ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記55 DLC 無情なる心①

 本編をクリアし、引き続き「無情なる心」を開始しました。

これは元々は有料のダウンロードコンテンツだったようですが、私が購入したゲームオブザイヤーエディションには、この「無情なる心」「血塗られた美酒」の2つのダウンロードコンテンツが最初から収録されています。これはお得!

本編をクリアする前から始められたのですが、推奨レベルが32とか34と高めだったので、後回しにしていたのです。

悪魔の手が触れる時

 セブン・キャッツ・インの掲示板で貼り紙を見ると、近くのガリン邸に住んでいるオルギエルド・フォン・エヴェレックという人物がオクセンフルトの下水道に住みついた怪物を退治してくれる者を探していました。

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オルギエントに依頼の詳細を聞くため、ガリン邸へ訪れると、そこにはよく分からないふざけた連中が集まっていて、真面目なゲラルトはさんざんからかわれました。なんなのこの家・・・。

しばらくからかわれたあと、ようやく一人の男がオルギエルドがいる部屋まで案内してくれました。その時「オルギエルドに会ったら彼の興味を引くようにしろ」という助言を男からもらいました。怖い人なんでしょうか・・・。

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オルギエルドに会うと、会って早々に彫像の話を振られたので、とりあえず褒めておきました。

依頼の話は、仲間達と盃を交わしながらするとのことで、再び先程の部屋へ戻ります。

オルギエルドの姿を見ると、先程のふざけた連中は「オルギエルド頭領に長寿を願って!」「頭領万歳!頭領万歳!」と口々に叫んでいました。

貴族でありながら荒くれ者の頭領的存在なんですね。

下水道の怪物についてオルギエルドに尋ねると、調理人が怪物の被害にあったのだと言います。

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その調理人の女性は、どこかの女に「カエルに姿を変えられた王子様がオクセンフルトの下水道にいる」と吹き込まれ、それを信じて下水道へ行ったきり戻らなくなったとのことで、他にも犠牲者がいるそうです。

 

ゲラルトは怪物退治の依頼を引き受け、下水道へと向かいました。

下水道の中を調べていると、シャニという女性に会いました。どうやらゲラルトとは知り合いのようで、オクセンフルトに診療所を持つお医者さんだそうです。

美人です!顔は少しトリスに似ている気がします。

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シャニは下水道をうろつき回ってる怪物から毒のサンプルを取る調査を命じられて、6人のレダニア兵達と一緒にやってきたのですが、何かに襲われて皆死んでしまったそうです。

怪物の毒によって近くの井戸水も汚染されていて、体調を崩す人も増えているとか。

毒のサンプルが必要なシャニはゲラルトと行動を共にすることになりました。 

下水道には、レダニア兵の遺体以外にも、カエルにされた王子の話を信じてやってきた女性達の遺体もありました。

怪物に襲われた兵士の亡骸を調べると、どうやら怪物はアルコールと血が混ざったものが好物だということが分かりました。

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下水道の奥で怪物の巣を発見。シャニをその場から遠ざけ、ゲラルトはレダニア兵の遺体に酒を撒いて怪物が現れるのを待ちました。

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すると巨大なカエルが現れ、酒を撒いた兵士の遺体をあっという間に丸呑みしました。

巨大なカエルと戦闘になりますが、毒のような粘液を撒き散らしてくるので、やっかいでした。

腹を切り裂いて止めを刺すと、強烈な粘液がゲラルトの体に降りかかりました。

その毒にやられて倒れたゲラルトの前に、信じられない光景が!

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なんと巨大なカエルが人間の男の姿に変わったのです。カエルにされた王子様の話は本当だったのかーー!

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ゲラルトは意識を失い、2人とも倒れているところへ、異国の兵士達がやってきました。彼らはカエルにされていた王子が死んでいる事に驚いている様子でした。

 

しばらくしてゲラルトが目を覚ますと、そこは檻の中でした。

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隣の檻にいる男の話では、アルバトロス号という船の上で、オフィルに向かっているのだそうです。ゲラルトが王子を殺した為に連行されているのだとか。

ちなみにその男はフェリッペという名の泥棒で、暇な時はオクセンフルトの案内をしていて、彼らを下水道まで案内したところ、ゲラルトが王子を倒した直後で、王子殺しに関与している疑いをかけられ、檻に入れられたそうです。とばっちりですね・・・。

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兵士が檻にやってきましたが、言葉が分からないので話を聞いてもらうことも出来ません。

兵士達が去ってしばらくすると、一人の男が「やあ、ゲラルト。俺を覚えてるか?」

言いながら近寄ってきました。

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私はすっかり忘れていましたが、本編の序盤にホワイト・オーチャードの宿屋でイェネファーについて教えてくれた人のようです。

overture01.hatenablog.com

過去記事を遡ってみると、たしかにいました!

ゴウンター・オーディムという名で<鏡の達人>とも呼ばれているそうです。

そんな懐かしい人がこんなところで何をしているのでしょう?

オーディムはゲラルトに頼みを聞いてくれたら脱出に手を貸すと言い、ゲラルトはそれを承諾しました。

「ことが終ったら、ヤントラ村近くの柳の下の十字路で待ち合わせをしよう。あと、渡しておくものがある。俺を思い出せるようにな」と、オーディムが言うと・・・

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ゲラルトの顔に何かの文字のような刻印が!

「我々の協力関係を示すしるしだ」と言うオーディム。なんだか彼は不気味な存在ですね。

そしてオーディムが去ると、その直後に激しい嵐が船を襲いました。

 

てっきりその嵐で脱出できたのかと思っていたら、場面が変わってもまだ捕まったままでした。

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嵐で船が難破したようで、ゲラルトは縄で縛られて兵士達に引きずられています。

隣の檻にいたフェリッペは嵐で溺れ死んだとのことで、兵士がその首を腰にぶら下げていました。黒い縞のある野生の白馬が見れるとオフィル行きを喜んでいたのに、結局見れずに死んでしまったんですね・・・。

ゲラルトは大きな石を拾うと、ゲラルトを引きずっている兵士に投げつけ、その隙に武器を奪って兵士達を全員倒しました。

 

その後、真夜中に待ち合わせ場所に行くと、そこにオーディムはいました。

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「ある最悪な男、石のように冷たい心を持つ、粗野で卑劣な心を持つ男の話しだ。そいつは負債の返済を拒んでいる」とオーディムは言いました。

その最悪な男とは、ゲラルトに下水道の怪物退治を依頼したオルギエルドのことだそうです。

オーディムは以前、オルギエルドと契約を交わし、その返済をオルギエルドが怠っているとのこと。オルギエルドの今の地位はオーディムが与えてあげたものだそうです。

契約の返済には、オルギエルドの3つの願いを叶えることが必要とのことで、それをゲラルトに手伝って欲しいというのです。

そうしてゲラルトはオーディムと一緒に、オルギエルドから3つ願いを聞き出すために、オルギエルドの屋敷へと向かうことになります。

 

オーディムの正体はクエのタイトルからして、強大な力を持つ悪魔なんじゃないかと予想するんですがどうなんでしょう。なんだかとても恐ろしい存在としか思えません。

今回はここまでです。