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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記17

ウィッチャー3

 今回もまたメインクエ「家庭の事情」の続きですよ。

 男爵の娘タマラがいるという情報を聞いてオクセンフルトにやってまいりました。

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 大きな街です!

街の門は衛兵に封鎖されていたんですが、男爵からもらった通行証を見せたら入れてくれました。(通行証を見せたとき「赤い印章がないな」と衛兵に言われたんですが、国防部の人が押し忘れたんだろうということでなぜかそのまま入れてくれましたよ。結構アバウトですね)

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 タマラがいるという情報のあった民家に入ると、情報をくれた漁師の兄弟らしき人がいました。「お前の兄弟からここだと聞いた」と言うと、あっさりタマラを呼びに行ってくれました。

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待っている間、ずっとネコと見つめ合っているゲラルト・・・。

そこへ「私を捜しているそうね。どなた?父の依頼?」と言う声が!

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あなたが捜していた男爵の娘のタマラさんですね!

おとなしそうなお嬢様像を勝手にイメージしていたのですが、なんかずいぶん違う感じでした。シリさんといい、この世界の若い娘さんはアイメイクを濃くするのが流行りなんですかね・・・。

男爵の依頼で元気でいるか確かめに来たことをゲラルトが告げると、タマラは「これ以上ないほど元気よ。今までの腐った人生の中で一番元気。用事がすんだなら帰って」と、つれない言葉を返してきました。

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 タマラは男爵のことをものすごく嫌っているようですが、私は男爵がちょっと哀れになっていたので、どうにか仲直りしてほしい!

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というわけで、ここから何度か選択肢がでましたが、全て男爵がどれだけ心配しているかを伝える方向でいきました。

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しかしタマラの言い分をじっくり聞くと、母親に対するDVを19年もベッドの下でじっと耐えていたとか本当に辛くて悲しいので、やっぱり男爵は自業自得ということでいいんじゃないかとも思いました・・・。

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話題を変えてアンナのことを聞いてみます。

タマラは新しい友達と一緒にアンナの行方を探して連れ戻そうとしているとのことで、その新しい友達とは<永遠の炎>教会の司祭が連絡したレダニアのウイッチハンター達だそうです。

タマラは<永遠の炎>教会とやらの熱心な信者になってるようですね・・・。

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そこへ丁度、噂の新しいお友達がやってきました。名前はグラデンといい、レダニアのラドヴィッド王に仕えるウィッチハンターだそうです。

ラドヴィッドといえば、キーラさんのクエで出てきた名前ですね。魔女狩りをしている王様といった感じなんでしょうか。

 グラデンは「タマラには休息が必要だ。つらい経験をしたからな。<永遠の炎>の温もりで力を回復させてから母親の捜査について検討する」と言いました。

 

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最後に男爵から頼まれていた人形をタマラに渡そうとしましたが、拒否されました・・・。

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タマラは、ゲラルトが無理やりタマラを連れ戻そうとしなかったことに礼を言い、ゲラルトはタマラの元を去りました。

 

がっかりするだろうけど男爵に報告に行きますよ。

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タマラが渡した人形を投げ捨てたことを報告すると、案の定がっかりする男爵。

そしてアンナのことを聞かれたので、まだ詳しいことはわかってないと言うと、「それならそんなところに突っ立ってないで、探しに行け!」と言われました。

元気がなくて弱ったままの男爵だったら可愛げがあったのに・・・。こんなんだから

逃げられるんだよ!と、内心ブツブツ文句を言いながらアンナさんを捜しに行きますよ。

 

しかし!どうもアンナさんの捜索は他のクエストをしないと進められないようです。

もしかしてそれは途中で止まっているもうひとつのメインクエ「森の貴婦人」のことなのではないかしら?

個人的にはシリの行方より、男爵の「家庭の事情」の結末のほうに興味津々なのですが、進められないので仕方がありません。シリの捜索に戻りましょう。

 

 シリと揉め事を起こした魔女をがいるというクルックバック湿原へやってきました。

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 するとそこには小さな村があり、子供達が遊んでいる姿が見えます。

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 子供達にシリを見なかったか聞いてみましたが知らないようでした。

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そこへお婆さんがやってきました。

ここは孤児院で、子供達の面倒をみている人のようです。

お婆さんと一緒にいた少年が何かを知っていそうだったので、話を聞こうとしますが、お婆さんはゲラルトを追い返し、話を聞かせてくれません。

そこでゲラルトは他の子供達に協力を求め、お婆さんを家から少しのあいだ連れ出して欲しいと頼むと、子供達はかくれんぼしてくれたら協力してあげるとのこと。

 

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というわけでかくれんぼ開始です。

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かくれんぼにウイッチャーの能力を使い、隠れてる子供達を次々と見つけだす卑怯な大人ゲラルト。

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そして勝負に勝つと、約束どおりお婆さんを家から連れ出してくれました。

その隙にゲラルトは家に侵入し、先程の何か知っていそうな少年に話を聞きます。

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湿原に住んでいるジョニーという友達が、沼地で灰色っぽい髪の女の子を見たらしいということがわかりました。

 

 さっそくジョニーに会いに行ってみましょう!

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 ジョニーはこのほら穴に住んでいるんでしょうか?てっきり人間の少年だと思ってたけど違うのか!?

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ひっ!!穴から何か顔出した!!人間じゃないっぽいぞ・・・。

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穴から出てきたその姿を見てもゲラルトは特に驚くこともなく、「ああ、ゴドリングか。最近じゃ珍しいな」と言いました。

 よく見るとちょっとかわいい。この子がジョニーのようです。

ジョニーが見たという灰色の髪の女の子について詳しい話を聞こうとしましたが、どうやらジョニーは口がきけないようです。

するとジョニーは自分についてくるようにというジェスチャーをしたので、ジョニーの後をついていくと、崖がありました。その崖に声を取り戻す何かがあるようです。

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 崖の上にはカラスの巣があり、その巣を調べて「封がされた瓶」「カラスの羽」を手に入れました。

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 その瓶をジョニーに渡し、ジョニーが瓶を開けると、中から白い煙のようなものが吹き出てきました。

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途端にジョニーが引くほどペラペラしゃべり始めたーーー!

聞くと、ジョニーは妖婆の呪いで話せなくなったらしく、その妖婆は残忍で意地悪だが、彼女達なりに土地や人々のことを気にかけているらしいです。

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そして灰色の髪の女の子について聞くと、傷を負って息を切らしながら孤児院のほうへ行くのを見たとのことです。

子供達の面倒を見ているあのお婆さんが何か知っているはずだということですが、ジョニーに「あの婆さん、よそ者には何も話してくれないぞ」と言われ、ジョニーに一緒についてきてもらうことになりました。

 

長くなりましたので続きは次回に。今回はここまでにします。

「森の貴婦人」も長い予感がするーー!

 

  

 

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