ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記16

 今回もまた前回に引き続きメインクエ「家庭の事情」の続きです。

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前回、 闇のボッチリングを光のラバーキンに転生させ、男爵の妻アンナと娘タマラの居場所へと導いてもらったところで終りました。

 

さっそく小屋を調べますよ!

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男の子: 「誰?」

一家団欒中の民家に突然現れた不審者ゲラルトっていう感じな状況。

「情報が欲しいだけだ。<血まみれ男爵>の妻と娘を探している」とゲラルトが言うと、父親らしき男が「誰ひとり来ちゃいないよ」と答えましたが、男の子が「夜に来たでしょう?」と言いました。

両親は隠しておきたかったようですが、子供が正直に答えてくれそうなので、この男の子に話を聞いてみます。

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「パパが女の人を夜に連れてきて、手当てをしたんだ。こわい怪物の話をして、戻らなきゃって言ってた。どこかはわからない」と男の子は言いました。

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怪物に襲われたときの話を父親に聞いてみますと、アンナの手の平の内側にしるしのような物あって、それが火のように光っていたというなんだかよくわからない情報をゲットしましたよ。

ウイッチャーの印のようなものなんでしょうか?

そして怪物はアンナを森へ連れ去り、タマラと父親はこの小屋へ逃げてきたとのことです。

タマラはアンナを捜しに戻りたがったようですが、この家族に説得されて止めたそうです。

 

アンナの行方はわかりませんが、タマラはオクセンフルトの兄弟の家にいるそうです。

 

ゲラルトが小屋を出ると、ラバーキンが待っていてくれました。

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感謝とお別れの言葉をゲラルトが述べると、デアは旅立って行きました。これからは男爵と家族を守護する存在となるのでしょう。

 

ひとまず男爵のところへ戻って報告しましょう!

 

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男爵の元へ戻る途中の道ではこんな人に絡まれ、

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クロウパーチに到着したら、祈祷師さんに呼び止められて頼みごとをされ、

さらにその先では男爵の部下に呼び止められて馬小屋の火事の件のお礼を言われ、

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男爵邸の近くでは兵士長に呼び止められて、男爵と何をしていたんだ?と聞かれたりしました。

もう呼び止められまくりですよ!なんなの!?モテ期なの!?急いでるんですけど!

 

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これだけ邪魔され、ようやく男爵の姿を見たときは抱きつきたくなりました。

そういえば先程の兵士長が、男爵は近頃は飲まず食わずで庭でずっと座っているって言ってました。

すっかり元気がなくなってしまいましたね。

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男爵はアンナが欲しがっていた花をナザイルから取り寄せたことや、タマラのお気に入りの花の話をしてくれました。

そして「デアがどの花を気に入るかわからないのが残念だが、あの子の魂が解放されてよかった」と言いました。

 

そんな元気のない男爵に家族の情報を掴んだことを告げると、家に入って話を聞こうということになりました。

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「娘はオクセンフルトにいる」と報告すると、何で連れ戻さなかったのかと責められ、「依頼になかった」と答えるゲラルト。

そして「逃亡を手伝い、かくまった男と話をした。タマラは無事だ。集めた情報からすれば、もう会いたいとは思っておらず、戻る気はない」とゲラルトは言いました。

すると男爵は「愚かな農民など信用するか。助けたのがだれであれ信用するものか!会ってこい。お前の目で、あいつの無事を確認するんだ。 他の誰も信じるつもりはない」とゲラルトに言いました。

愚かな農民のことは信じないけれど、ゲラルトのことは信じているようです。

選択肢が出たので「行ってこよう」を選びました。

 

オクセンフルトへ旅立つ前に、ゲラルトは男爵にシリの情報を教えるように言いました。男爵の家庭事情がとんでも展開すぎて、シリのことを忘れているんじゃないかと思いましたが忘れてないようでよかった。

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 そして男爵が話し始めると、場面は回想シーンへと変わりました。

 

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「あの娘」とはシリのことでしょう。どうやら狩りで目覚しい活躍をしたようです。

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そこへ噂のシリさん登場。

「シリ!こっちへ!お尻は全部お前が食べていいぞ!」と上機嫌の男爵。ちなみにシリとお尻を掛けているわけではないと思います(2度目)

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兵士達はシリの出所に興味津々で、どこで剣を覚えたかなどを質問してきます。

選択肢が出たので「旅の途中で」と答えておきましたが、さらに質問されてウイッチャーだということを白状してしまいました。

化け物呼ばわりされて戦闘になったらどうしようかと思っていたのですが、そんなこともなく、なごやかな雰囲気のままだったので安心しました。なんでゲラルトだと化け物呼ばわりされるのか・・・。

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その後、シリの剣と男爵の馬を賭けて、男爵と馬で競争することになりました。

勝負に勝つと、男爵は「素晴らしい走りだ!馬は受け取れ!」と上機嫌で言ってくれました。シリに対して男爵は本当に優しい。いなくなった娘さんと重ねているのかもしれませんが。

するとそこに突然、怪鳥のようなものが空から現れました。

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シリは「もう一勝負ね」と言って、怪鳥に向かって男爵と共に剣を構えました。

 

ここで場面がゲラルトと男爵の会話シーンに戻りました。

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この先の続きはアンナを見つけてからと言われてしまいました。

 

仕方がないので探しに行きましょう。

男爵から通行証をもらいました。これでノヴィグラドまで行けるようです。

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そして家を出たところで男爵に呼び止められ、「娘を見つけたらこれを渡してくれるか?」と人形をゲラルトに渡しました。

男爵が太い指で一生懸命人形を作っていたのかと思うと、また泣けてきそうです・・・。

ハッピーエンドになってほしいなあ。

 

長くなってしまいましたが今回はここまでです。