ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ジャッジアイズ 死神の遺言 プレイ日記⑨ デコイトラップ~バックステージ

今回も撮影禁止区間となりますので、文章だけになります。

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Chapter10 デコイトラップ

綾部刑事と大久保新平、二人の無実を立証するために、まずはモグラと繋がっている羽村のカシラを探しだすことにしました。

料亭でコテンパンにしたにも関わらず、東さんが相変わらず優しいの嬉しい。羽村のカシラは今、本気で八神達を殺そうと探し回っていると教えてくれました。

それならわざと襲われて、襲ってきた人に羽村のカシラの居場所を聞きだそう!という作戦に出てみました。すると狙い通り襲われたのはいいけど、いつの間にか羽村のカシラと子分たちが集まっていて、銃を突きつけられている・・・!ダメすぎる作戦だった!誰だこんな作戦考えたのは!

八神たちに協力していたことがバレたようで、ボコボコにされた東さんの姿が!私の東さんになんてことを・・・!ついでに組長も来てます。

八神を撃とうとしている羽村のカシラを止める組長。

すると今度は組長に銃を向ける羽村のカシラ。

それを見た海藤さんが「オヤジに銃なんか向けんな!」と言って、組長をかばうと、羽村のカシラは容赦なく海藤さんを撃ったんですけど!!海藤さん!!!

そこへ杉浦くんが現れて、八神を連れてその場から逃げましたが、海藤さんが置き去りに・・・。

その後、海藤さんが捕えられていると思われる松金組のビルに杉浦くんと一緒に殴り込みに行きました。

ステッキ男との戦闘がしつこくてうんざりしながら、ようやく奥まで辿り着くと、そこには瀕死の海藤さんに銃を突きつけてる羽村のカシラの姿が!

羽村のカシラとの戦闘後、東さんや組長も来てくれたので、海藤さんを病院へ連れて行ってもらいました。

八神と組長は残り、羽村のカシラにモグラの正体について聞きだそうとするけれど、口が固くて中々話してくれないので、共礼会のアジトへ連れて行き、そこで聞きだすことに。

ここでChapter10は終わりです。この章、戦闘だらけで疲れたーー。

Chapter11 バックステージ

これまで調べた仮説を聞かせながら、羽村のカシラにモグラについて尋問する八神。

その尋問により下記のことが分かりました。

  • モグラとはお互い利用し合いながら20年の付き合い。殺しもやると言ってきたのはモグラのほうから。
  • 生野の仲介人(イシマツ)から創薬センターの副所長殺しの依頼がきた。次にイシマツはアドデック9の実験台にする人間の調達と殺しを依頼してきた。
  • 依頼には厚生労働省の一ノ瀬事務次官も関わっている。
  • 共礼会の人間をターゲットにしたのは生野の指定。生野曰く「罪のない人間に危険な実験はできない」ということらしい。
  • 新谷さんが殺されたのは、拘留中の謁見で「もしこの先、無罪の可能性がなくなるようだったら創薬センターの生野を調べろ」と話したせい。八神より先に真実を掴んで勝ちたかったのではないか。情報を漏らしたことが一ノ瀬事務次官に気づかれたので、自腹で金を払ってモグラに頼んで新谷さんを殺させた。身代わりとなる犯人には綾部刑事を選んだ。

羽村のカシラは仲介人のイシマツと会った時点で、後戻りできないことになってしまっていたのですね。松金組を大きくしたかったという彼なりの思いも分かり、以前ほど憎めないキャラになってしまった・・・。でも新谷さんが死んだのは羽村のカシラのせいなのでやっぱり許せん!!

 

 あとはモグラを捕まえて羽村のカシラが法廷でこのことを証言してくれれば解決なんですが、羽村のカシラを助けに来た松金組の組員に火を付けられ、てんやわんや状態に!

村瀬さんは体に爆弾付けられて爆発しちゃうし、共礼会がひどい惨状に・・・ここに羽村のカシラを連れてきちゃって、なんかごめん・・・。

羽村のカシラと組長を連れて火の海となったビルから脱出しようとしたところで、黒いレインコートの男が現れました。モグラです!

モグラ羽村のカシラに銃を向けて撃ちました。カシラーーー!

しかし撃たれたのは羽村のカシラを庇って前に立った組長だった。組長ーーー!

建物が崩れてモグラは撤退。

組長は羽村のカシラの話を聞いて、悪いのは全て不甲斐ない自分のせいだと言います。羽村が組を守るために危ない橋を渡っているのは薄々気付いていたけれど、知らんふりをして稼ぎをアテにしていたと。辛い思いをさせてすまなかったと詫びる組長。

瀕死な組長を抱えて外に出ようとすると、羽村のカシラは言いました。

「神室署の黒岩だ。モグラの正体・・・黒岩がモグラだ!」

なんだってーー!胡散臭い人だと思ってたけどモグラだったか・・・。

 

その後、外に出た八神のところへ噂の黒岩刑事がやってきて、八神を取り調べるために神室町へ連行しました。

取調べ中、黒岩にお前がモグラだということはまるっとお見通しだというようなことを八神が言うと、「俺の後ろ盾はアドデック9の莫大な利権だ。警察の上層部にも息がかかったものがいるかもな。目や耳はそこらじゅうにいる。羽村の口が塞がれるのも時間の問題だ。もちろんお前も」と脅してくる黒岩刑事。

このまま拘留されるのかと思いきや、なんのお咎めもなく解放されました。

 

 翌日、またモグラによる殺人事件が発生。被害者は共礼会の塩屋で、またしても目を抉られているのだとか。

八神がどれだけ真実に近づいても、実験は続けていくという生野のメッセージなのか。

事件現場で八神は真冬にモグラの正体が黒岩刑事だということや、これまで調べたことを全て話しました。敵の目や耳がそこらじゅうにいるというのに真冬ちゃんにこんなに大事なこと全部喋っちゃって大丈夫!?

 

これでChapter11は終わりです。

モグラの正体が判明したのはいいけど、組長死んじゃったの辛い・・・。