ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記41

名無し

ヒンダースファルでシリと一緒にいた<臆病者>が<聖なる園>に行ったきり戻らないということで、ゲラルトとイェネファーは<聖なる園>へと向かいました。

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 <聖なる園>で<臆病者>の痕跡をウィッチャーの感覚を使って調査するゲラルト。

「血痕だ・・・分かるか?」とイェネファーに問い掛けると、イェネファーに「私は人間離れした美しさかもしれないけど、あなたみたいな人間離れした感覚はないの」と言われてしまいましたよ。うわ・・・。

そんなわけでイェネファーはその場で待機し、調査はゲラルトだけで行うことになりました。

レバーを引いて水門を開けた先に<臆病者>の血の跡があり、その近くの井戸の中を入って行くと、そこには<臆病者>の遺体がありました。

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遺体はずいぶん腐乱が進んだ状態でしたが、持てそうなものをかき集めて上に運んできてとイェネファーに言われ、しぶしぶ運びます。イェネファーの人使いの荒さよ・・・。

イェネファーは遺体を見て、腐乱は進んでいるけど声帯は無事だから何か聞けるかもしれないと言いました。

「降霊術は固く禁じられているのでは・・・。黒魔術だけはやめておけ。必ず悪いことが起きる・・・必ずだ」とゲラルトは反対しましたが、イェネファーは「私だって嫌なの、本当よ・・・。でもシリの身に危険が迫っていることのほうが耐えられない」と言って、呪文を唱え、降霊術を始めました。

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すると遺体が苦しげに叫びながら起き上がりましたよ・・・。怖い・・・。

<臆病者>の名前はスヒャールというそうです。

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シリのことを問い詰めると、スヒャールは苦しみながらも話しだし、シリと会った時の回想シーンが始まりました。

シリ編:嵐の前の静けさ

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その日、スヒャールが海辺でカニを獲っていると、シリを抱えた仮面の男が現れ、スヒャールに助けてくれと頼みました。

この仮面の男がシリと一緒に逃げていたエルフの魔術師なのでしょう。

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シリが朦朧とした様子で目を覚ますと、エルフの魔術師は「私は行かねばならない。<ドラウナーの岩場>で合流しよう、いいな?」とシリに言いました。

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スヒャールは家にシリを連れて帰り、傷の手当をして休ませていました。

夜になり、目を覚まして困惑しているシリに、スヒャールが「海から引き上げたんだ・・・君の友達とな」と、経緯を説明し、一緒にいた友達は船を探しに行ったと教えました。

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シリがスヒャールに肩を借りて立ち上がると、そこへスヒャールの妹のアストリッドがやってきました。

アストリッドはシリに身体を温めさせようと、サウナへ誘いました。

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全国のシリファン待望のサービスショットですか。

シリは腿の内側のところに赤いバラのタトゥーを入れており、大切な人の思い出だと言っていました。その人はもう死んでしまったそうですが、一体誰のことなのでしょう。前作をプレイすればわかるのでしょうか。

アストリッドはスヒャールがシリに夢中だと言っていましたよ。

サウナを出たあと、水に飛び込んで身体を冷やすと、減っていた体力が回復しました。

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仮面の魔術師と合流する為に<ドラウナーの岩場>へ旅立とうとするシリ。

馬小屋に行くと、スヒャールが馬の準備をしていてくれました。

スヒャールが「妹がへんなことを言ったりしてないといいんだが・・・」と言うので、シリは「あなたが私を好きだと言っていた」と答えました。

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そしてスヒャールにキスをするシリ。

シリは別にスヒャールに好意を持っているようには見えなかったのですが・・・、最近の娘ときたらまったく・・・。まあ、助けてくれたお礼のような感じなのでしょう。

そんなところへ、ワイルドハントが襲撃してきました。

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スヒャールはシリを守ろうとしますが、シリのほうが遥かに強いので・・・。

しかし倒してもキリがなく、シリは馬に乗り、<ドラウナーの岩場>までスヒャールに案内してもらいました。

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<ドラウナーの岩場>に着くと小舟があり、エルフの魔術師らしき人物もそこにいました。

スヒャールと別れたあと、シリはエルフの魔術師と揉め始め、エルフの魔術師はシリに魔法を放ち、気を失ったシリを抱えて小舟に乗せました。

スヒャールはそれを見て、急いでシリを乗せた小舟へ向かいましたが、追いかけてきたワイルドハントに襲われて倒れてしまいました。

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しばらくして気を失ったスヒャールが目を覚ますと、赤ん坊に似た醜い生き物が!

それを見るとスヒャールは再び気を失い、回想シーンはここで終りました。

 

場面は再び、ヒンダースファルに。

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その生き物がどこに行ったかを問い詰めると、ドナールが売ったとスヒャールは答えました。

これで降霊術は終わり、スヒャールは再び話さない遺体へと戻りました。

降霊術は呼び出される死者も苦しそうでしたが、呼び出すイェネファーも口の中でたくさんのゴキブリがうごめいているような汚物の中を泳ぐような、そんなひどい感覚になったそうです。

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降霊術で大量のエネルギーを使われたために<聖なる園>は枯れてしまいました。

イェネファーはこうなることを知っていたようです。

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この光景を見てやってきた女司祭達は、ひどく怒っている様子。当然ですね・・・。

「あなた方の所業はスケリッジ中に知れ渡るでしょう」と女司祭が言い放つと、「待って・・・私なの。ゲラルトは止めようとしたわ・・・私が聞かなかったの」とイェネファーは言いました。

すると女司祭達はイェネファーを責め、「何人も汝に門を開かず、何人も汝の飢えを満たさず、何人も汝の傷を満たさず」と言って去って行きました。

その後ゲラルトはイェネファーに「一人で罪をかぶるな」と言いますが、イェネファーは「そう望んだの」と答え、スヒャールの話に戻しました。

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スヒャールが最後に見た醜い生き物が、シリに何かが繋がるんじゃないかとゲラルトが言うと、イェネファーは「あの生き物がシリだったりする可能性はあると思う?その・・・例えば何かしらの呪いで姿を変えられたとか」とイェネファーは言いました。

ゲラルトは「考えたくもない」と言いましたが、シリが何かの呪いを解こうとしていたことからも、シリ本人か仲間がその呪いをかけられたという可能性はありえます。

そしてゲラルトは、その生き物とそっくりなウーマを男爵の家で見た事を思い出し、再び男爵の家へ行くことになります。

あのウーマが実はシリだったりしたら、ものすごくびっくりなんですが・・・!!

男爵の家に行く前に、イェネファーは大事な用事があるからラーヴィックの<戦士の家>に来て欲しいと言いました。

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そしてイェネファーが庭園での協力に感謝すると、その言葉にゲラルトも嬉しそうな子犬のような表情をしていました。飼いならされてる!

イェネファーは、やることが強引でめちゃくちゃだけど、ゲラルトが骨抜きになるのもわかるような気もします。

 

今回はここまでです。