ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記28

ジュニアを探せ①

ダンディリオンを救うために、シギ・ルーヴェンが経営する浴場へと向かったゲラルト。

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 中に入れてもらうと、「浴場でお会いになります。更衣室で服を脱いでいてください」と案内人のハッペンに言われました。

 いきなり裸同士での話し合いとか!

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 浴場には裸にタオルを巻いた女性達も大勢いたんですが、SSを撮り忘れ、こんなハゲだらけのものしか撮れなかったことをお許しください。

この人たちがこの街の裏社会を牛耳る4人のボスのホアソン・ジュニアを除く3人であり、ルーヴェン、クリーヴァー、物乞いの王です。

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”物乞いの王”ことフランシス・ペドラム。

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”クリーヴァー”ことカルロ・ファリーズ。

3人はホアソン・ジュニアについて話していたようですが、ゲラルトの姿を見て話をやめました。

ゲラルトがルーヴェンに用件を話そうとしているところへ、敵が現れ、戦闘になりました。

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ルーヴェンから武器を借り、襲ってきた敵達と戦う裸の男達。

敵を全て倒すと、ルーヴェンが「本当に申し訳ない。うちの警備の不手際だ。必ず黒幕を突き止める」と、言いましたが敵の名前が「ホアソンの部下」ってなってます!黒幕はホアソンかと!

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クリーヴァーも敵の名前の表示を見たようで、こう言ってますし。

そしてクリーヴァーは「襲撃の直前にやってくるとは大した偶然だな。どうにも疑わしい」と言いました。ゲラルトを疑っているようです。

ゲラルトは「ホアソン・ジュニアを探している。人探しに力を借りたくてな」と言いました。

クリーヴァーは「ホアソンは俺達を狙っている。やられる前にやるのが鉄則だ。ホアソンを見つけたい?なら俺を見つけるんだな」と言って出て行きました。クリーヴァーはホアソンを殺す気満々ですね!

 

ホアソンと物乞いの王が去った後、服を着てゲラルトとルーヴェンの2人で話をしました。

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ルーヴェンも前作で登場した人物なんですね?ルーヴェンの本名はディクストラで、以前ゲラルトに足首を折られたとか・・・。そのおかげでルーヴェンは1日6回もお湯に浸からなくてはならなくなったそうです。

ルーヴェンにホアソンのことを尋ねると、「ホアソンが牛耳っている区域がある。そこをこっそりと調べろ」とのことです。

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ホアソンは街最大の賭場を支配していて、さらに街の奥深くに闘技場を所有しているそうです。その闘技場では常に屈強な男を募集しているとのこと。

あとはホアソンの家を調べてみるとなにか手がかりがあるかもしれないと教えてくれました。

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「賭場か闘技場にホアソンがいないか確かめる。クリーヴァーとも話してみよう」と、言うゲラルトに、「好きにしろ。ただし慎重にな。奴は必ずホアソンに報復する。もし見つけられなかったら会いにこい。あいつのことはよく知っている。何か考え付くかもれない」とルーヴェンは言ってくれました。

ルーヴェンさん意外と親切な人でびっくりです。

そしてルーヴェンは元々はレダニアの諜報員だったことが分かりました。

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 ダンディリオンのことを尋ねると「ジュニアの不興を買うものは、みな同じ結果に行き着く。どうなったか想像つくだろう?ポンターの底に沈んでいるさ。自分のマンドリンの弦に巻かれてな」とひどい事を言うルーヴェン。

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どうやらルーヴェンは個人的な不満を持っているらしく、理由を聞いてみると、ダンディリオンが近頃発表したソネットに不満があり、ルーヴェンの中の詩を愛する心が傷つけられたからという、実になんじゃそりゃな理由でした・・・。

 

そしてルーヴェンは問題を抱えており、その問題の解決に手を貸してくれたら、ダンディリオンのことを調べてやってもいいと言いました。

この頼みを引き受けると、もうひとつのメインクエスト「ルーヴェン伯爵の宝」が進行しますので、ホアソン探しは後回しにして、こちらから進めていきたいと思います。

 

今回はここまでです。