ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

コナン アウトキャスト プレイ日記⑦ 名もなき街という名の街

※今回の記事は腕輪に関するネタバレを含む記事になります。未プレイの方はご注意ください。

 

ずっと気になっていたマップ西に広がる赤茶色い地帯、名もなき街へとやってきました。

名もなき街

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ラスボスの魔王とかが住んでそうな雰囲気なんですが・・・とりあえず観光だ!

ケルトンがあちこちにいて襲ってきます。

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ケルトンは倒せるけれど、トカゲみたいなのはまったく攻撃が通らない強さ!

広場を探索してみると、左上に「堕落していく」という表示が出ました。なんだこれ。

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どうやら近くにある石碑のようなものが原因らしい?!

近づいてみると「腕輪を同調させる」というコマンドが出たので、何が何だか分からないまま同調させてみました。

するとオベリスクと同調する」という旅路の一歩がヒットしましたよ。

これは一体!?

よく分かりませんが、堕落していく状態が続くと、体力とスタミナの最大値がどんどん減っていってしまうことが判明。この場から離れなければ!

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引き続き探索していると、高台に立つマントマンを発見。

ボスかしらとビクビクしながら近づいてみると、戦闘にならず会話できました!

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正面から見ると、裸マントの変態じゃないですか。ヤバい奴に話しかけてしまった。

そんな彼の名前は「好戦者クラエル」

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近づくとめっちゃでかかった。

話を聞いてみると、

世界が砕けたとき避難民としてやってきた人間達を助けて北の地をあげたのに、人間は求め続け取り続け増え続けた。やがて戦になり、人手不足になったので腕輪を作って人間の捕虜をつなぎ、労働させるために逃げられないようにした(これが私の腕にはめられてる奴隷の腕輪のことですね。オマエが犯人かっ)。

人間の科学の力は強大で、危機的状況に陥った時、神聖王が人間の科学を打ち負かす強力な魔法の儀式を提案。その儀式による砂嵐で人間も街も滅んでしまった。それ以来1000年以上ぼっち。

そんなある日、男が訪れ、久しぶりに誰かとお話できて嬉しかったけど、その男はセトの蛇指輪の話を聞くとそれを探しに行ってしまったとのこと。

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かつて人間の襲来を監視するために記録監理者とともに建設した監視塔の大半は今でも機能しているのだとか。

 

長いぼっち生活が続いているせいか、久しぶりの来訪者と思われる私にもこのように長ったらしい話を聞かせてくれました。

ちなみにこの好戦者クラエルさんはこの地を治めた三頭官の一人だそうです。

話の中で出てきた記録監理者というのは、杖先生の話していた腕輪の外し方を知っているという人じゃないですか!?

 

ぼっち先輩のクラエルさんとお別れし、再び探索へ。

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すると発見しました!記録保管庫

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地図で見ると↑ここです。

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奥へ進んで行くと、幽霊発見!

遠目でもこの幽霊もきっとまた裸マントなんだろうということは分かります。

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ほらやっぱり!

そんな彼こそが巷で噂の記録監理者でした!会えた!!

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話しかけると、地図作りを学習できましたよ。

とりあえず腕輪の外し方を教えておくれよということで話を聞いてみましょう。

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・・・聞きました。

が、長すぎて覚えられん!!チョットもう1回言って!メモるから!

ということでメモった内容は下記の通りです。

~奴隷の腕輪の外し方~

  ①腕輪を生み出した力を持つ遺物を全て手に入れる

  • 巨人の王の王冠」・・・神聖王がつけてたが、北でのテュロスとの戦いで敗れた
  • 魔女王の仮面」・・・魔女王は東の沼地にある街から民を統治してた
  • 「二種族の涙」・・・両種族の血を持つテュロスの涙を手に入れればよい
  • 「勇者の星」・・・東の闘技場の砂に埋まっている
  • 「砂漠の心」・・・スカージ石
  • 「輝くトラペゾヘドロン」・・・?
  • 「セトの蛇指輪」・・・以前この街を訪れたトート・アモンという男が持ち去った

 ②これらを集めて北にある器に置くと、要石ができるのでそれに触る

 

以上です。・・・って、集めるアイテム多いなっ!!しかもどれもすごく大変そうじゃないですかっ!

簡潔に書きましたがそれぞれのアイテムに壮大な物語があって、なんだかすごいです。

「砂漠の心」の入手は前々回の記事↓に登場したNPCですね。

overture01.hatenablog.com

 他の6つはさっぱり分かりませんが、探索の旅に出ていればそのうちきっと見つかるでしょう・・・。

「腕輪を外せば自由を手に入れるが、この世界で手に入れたもの全て諦めることになる」とのことです。全部消えちゃうんでしょうか・・・。外すときはよく考えてからにしろということです。

 ちなみにこの記録監理者はレムリアの魔女王に裏切られて殺されたのだそうです。

クラエルと記録監理者の話を聞いた感じでは、この街が滅びた原因の発端は当時人間を率いていたというこの魔女王にありそうですね。

 

 記録管理者とお別れし、引き続き探索探索!

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この街の木は枯れているので、斧で斬ると「蒔」が採れますよ。

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堕落ゲージがどんどん増える中、三頭要塞発見!

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奥へ進むと大蛇がいて、めっちゃこっち見てる。

この街の種族の信仰はセトでしたので、セト神を祀る場所なのでしょう。

大蛇がいる奥に宝箱のようなものが見えるので、とりあえずそれだけでも!ください!

大蛇にガブガブ噛まれながら宝箱を開けようとしましたが、が必要とのことで開けられませんでした。ザンネン。

そうして大蛇に殺されて死んだところで名もなき街の探索はひとまず終了です。

死んでも堕落ゲージが伸びたまんまでびっくりなんですが・・・!

どうやったら減らせるのこれ!!

 

拠点に戻り、地図作りで作成できるようになった「地図の部屋」というのを早速作ってみようと思ったのですが・・・

材料が「堕落の石×200」「鉄の補強材×35」「錬金基薬×75」「クリスタル×50」ってナンデスカ。今の私に揃えられるのは「鉄の補強材」くらいですよ。

というわけで「地図の部屋」の作成はしばらく保留ということに・・・。

 

今回「名もなき街」を訪れたことで、コナンの物語や世界観を垣間見ることができました。壮大で面白いですね!

そして公式サイトの古代下水道の説明を見ていたら、この名もなき街と繋がっていることが分かってちょっとびっくり。

追放の地には巨大な古い水路があり、山岳地帯から名もなき街に水が流れてくる。ここには大規模な下水道システムもあって、街の排水や汚水が南方の川に運ばれるようになっている。大昔に、名もなき街で危険な闇の魔法の実験が行われたのだが、そのときの廃棄物が街の下水に垂れ流しになってしまった。

名もなき街は長いこと荒れた遺跡となっており、現在では恐ろしい闇の存在が呪われた通りをうろつくばかりとなっている。だが、街の薄暗い地下下水道にも、邪悪で強力な何かが潜んでいる。不穏な声が水路の奥からかすかに聞こえる。冒険者を奥へ奥へと誘う呼び声だ。

 <公式サイトより>

だから杖先生は下水道のボスのお腹の中にいたのですね・・・。

世界はこうして繋がっているのだ!

 

その後、近くをちょっとだけ探索。

アルガルの監視所

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幽霊から「キタイの踊り」のエモートを教えてもらいました。

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地図で見るとこちら↑です。

 

長くなりましたが今回はここまでに。