ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

新生「ゴッド・オブ・ウォー」 プレイ日記③

カメラワークの設定を変更しても探索してるとやっぱり3D酔いしてしまい、長時間プレイができない今日この頃。ゲームは面白いのに悔しい・・・。 

 新たなる世界

 山頂への道を阻むオーディンの闇の息を進むには「アルフヘイムの光」を手に入れなければなりません。

アルフヘイムには湖の中心にあるテュールの神殿から行けるようです。

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まずは魔女の指示に従って、テュールの神殿の橋を修復します。巨大な橋を怪力で一人で動かすクレイトスさん。誰も手伝っちゃくれません。

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アルフヘイムの光が宿った弓で青色の水晶を射ると水色の橋が現れます。魔女はわずかに残っていたその光をアトレウスの弓に宿してくれました。あまり多くは使えないようなので、「アルフヘイムの光」を手に入れたら必ず弓の弦に宿すようにとの事です。

色々と助かるので、いつまでも魔女に一緒に来てもらいたいのですが、魔女は神々に嫌われているからミズガルズから出られないようになっているのだそうです。残念。

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神殿の中にはユグドラシルを模した樹の根に支えられた台座があり、この台座に魔女から渡された「ビフレスト」というアイテムを使うと世界各地に行けるようです。

さっそく「ビフレスト」を使ってアルフヘイムへ!

すると「ビフレスト」の光は使いはたして消えてしまったので、再びミズガルズに戻るには、「ビフレスト」「アルフヘイムの光」を宿さないといけないようです。

アルフヘイムの光

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扉を開くと、そこは美しいアルフヘイムの世界でした!花が咲き乱れていてとても綺麗な世界です!

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するとここで魔女はミズガルズの世界へと引き戻されてしまいました。

「ビフレストを復活させるには光に入らないとだめ。だけど気をつけて、光の中は・・・」と気になる言葉を言いかけたところで魔女の姿は消えてしまいました。光の中に一体何が・・・。

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ドワーフのシンドリが何故かこの世界にもいました。客は我々だけなんじゃないかと思うのですがどうなのか・・・。

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進んで行くと、アトレウスが突然頭をかかえて呻きだしました。ど、どうした!?

どうもアトレウスは他の人には聞こえない声が聞こえてくるようで、たくさんの叫び声や怒鳴り声がしたのだと言います。なにかの能力なのでしょうか。謎です。

アトレウスのことは心配ですが、とりあえず周囲を探索してみましたよ。ミズガルズより小さい世界で探索できる場所も少なかったです。サブクエも特にありませんでした。

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光の湖の中心にある神殿の光の柱に行けば「アルフヘイムの光」が手に入るようです。

アトレウスが仕掛けを解くと、湖が割れて神殿への道が現れました。なんとも壮大な仕掛けでびっくりですよ。

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この世界の敵は闇のエルフです。これまでエルフに対して思い描いていたイメージとは全然違う風貌のエルフ。虫の羽みたいなのついてるし・・・。

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神殿の内部はエルフの巣になってまして、巣の感じがやっぱり虫っぽい・・・。

戦闘したり数々の仕掛けを解いたりしながら奥へと進んでいきます。

取りこぼしたアイテムもチラホラあるので再び探索に戻ることになりそうです・・・。

 

そうしてようやく「アルフヘイムの光」に到着!

ここでまた闇のエルフ達と戦闘になり、その後エルフの巣を破壊すると光が流れ、神殿が蘇りました。 

アトレウスは「アルフヘイムの光」に近寄ると、この光の中から母上の声が聞こえた、この光の中に母上がいるのだと叫びました。

魔女が去り際に言っていたことと関係ありそうですね。

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クレイトスは「リヴァイアサン」をアトレウスに預け、ここで待つように言うと、「ビフレスト」を光の中に入れました。するとそのままクレイトスの体も光の中へと引きこまれてしまいました。

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光の中はモノクロの世界で、アトレウスの心の声のようなものが聞こえてきます。

「父上はいつも家にいない。僕なんかどうでもいいんだ。お互いのことはよく知らないし、気にしてもなさそう。でも僕は強いし賢い。父上は僕をわかってないんだよ。父上は僕に何もしてくれない。だから逝くのは母上じゃなくて父上だったらよかったのに」

な、なんだと・・・!?なんてこと言うんだっ!

「だけど本当は父上が好き。変わってほしいだけなんだ。ほんの少しでも。そしたら僕もがんばる。でも変わらないなら・・・。戻ってきてよ。どこかにいるんでしょ?」

アトレウス・・・寂しいんだな・・・。こんな父ちゃんでゴメン。もっと優しくしてやれ!クレイトス!

そんなクレイトスの目の前に歌声と共に光が現れ、「フェイ(アトレウスの母の名)」と言って手を差し出して追いかけようとしたところで、アトレウスが現実の世界に呼び戻してくれました。

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助けてくれたのに「なぜ引き戻した?」とアトレウスを怒鳴るクレイトス。だめだこりゃ。

クレイトスが光の中に入っていた時間は短かったようでしたが、実際にはとても長かったようで、なかなか出てこないアトレウスはずっと心配していたのでした。「一人ぼっちのまま、また僕を置き去りにした」とアトレウスはブチギレています。

周囲を見回すと、光の中に入る前にはなかったエルフの屍が山積みなんですが・・・もしかしてアトレウスはずっと一人で戦っていたんでしょうか。大変だったんだね・・・。

ともかく目的の「アルフヘイムの光」は手に入れることができたので、弓の弦に光を宿し、ミズガルズへ戻りましょう。

 

エルフのボスとの戦闘後、そのボスが死に際に何か言っていたのですが、アトレウスの通訳によると、「僕たちは間違っている」のだとか。「間違っている」とは何のことを差しているのでしょう・・・そのうち分かるのでしょうか。

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アトレウスの機嫌は中々直らないようで、神殿から出る道中も度々辛辣な言葉を浴びせてきたりしてギスギスした雰囲気がホント辛かったです・・・。

「父上が僕と話すのはルーンを読んで欲しいときだけだ」と言うアトレウス。まったくもってその通りで返す言葉もございません。

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神殿から出たあと、光の中に母上はいたのかと尋ねるアトレウスに、いなかったとクレイトスが答えると、「どうせ探してもいないんでしょ?」とまたキレるアトレウス。

すると今度はクレイトスもキレて、「大声で喚くだけが弔いだと思うな。私には私の・・・弔い方がある」と言いました。

その言葉にアトレウスは「ごめんなさい・・・。分からなくて」と謝ると、クレイトスも「いや、当然だ。話してこなかった。分からないのも無理はない」と言い、光の中では一瞬のように感じていたことを話すと、アトレウスは話してくれたことに礼を言いました。

やっとこれで仲直りした感じですね!

クレイトスはアトレウスのことをとても愛しているけれど、伝えるのが下手なんですよね。そういうところ嫌いじゃないですがね!

 

その後、テュール神殿の異次元の間からミズガルズに戻り、再び山麓へと向かいました。

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オーディンの闇の息へ「アルフヘイムの光」をかざすと、道が見えるようになりましたよ。これで山頂まで進める!

 

今回はここまでです。