ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

【ドラクエ11】ドラゴンクエスト11 プレイ日記⑫

 白の入り江から船で北上して上陸すると、そこは雪国でした。 

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そんな美しき雪の都クレイモラン王国へとやってまいりました。この国には「ブルーオーブ」があるそうです。

しかしなんだか様子がおかしい・・・!

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建物も馬も人も全てカチンコチンに凍っています。

ひとまず城下町を調べていると、凍っていない人を発見!話を聞いてみます。

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3ヶ月前に突然魔女が現れ、魔女が呪文を唱えるとたちまち町は吹雪で覆われ、気を失っていた女性が目覚めると、町は凍りついていたのだそうです。

そしてこの女性は、なんとクレイモラン王国の女王シャールなのだと言います。

数日前に来た外国の救援部隊に魔女退治をお願いしたのだけれど、音沙汰がないのだとか。目的の「ブルーオーブ」も凍りついたお城の中にあり、氷を溶かさないと入れないというし、魔女退治を引き受けることにしました。

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魔女はシケスピア雪原にあるミルレアンの森にひそんでいるらしいとのことなので、そちらへ向けて出発です。

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シケスピア雪原で雪の塊が塞いでいる道は、ルバンカに乗って突進すると通れます。

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ミルレアンの森に到着。ここには魔女に飼いならされた魔獣もいるのだとシャール女王が言っていました。

奥へと進んで行くと、強い吹雪のせいで視界が悪くなり、主人公は仲間達とはぐれて1人になってしまいました。

するとなんと目の前に魔物と戦っているグレイグ将軍が!!

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グレイグ将軍も主人公に気付きましたが、今はそれどころではないようです。

「ムッフォ!ムッフォ!」と鳴くこの魔物が、女王の言っていた魔女に飼いならされた魔獣なのでしょうか。グレイグ将軍を払い飛ばすと、今度は主人公に向かってきました。

魔獣ムンババと戦闘になり、勝利したところで、グレイグ将軍がやってきてムンババに止めを刺しました。そして「次は貴様だ・・・!悪魔の子よ!」と、主人公に向かって剣を振り上げるグレイグ将軍。

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するとその時、すさまじい吹雪と共に、主人公とグレイグ将軍の足元が氷漬けに!

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そこへ氷の魔女が現れ、「このままお前を氷漬けにすれば、私を解放してくれたあのお方との約束を果たせる・・・」とグレイグ将軍に向かって言うと、グレイグ将軍の胸からペンダントを奪いました。

「あの方と同じペンダント」という氷の魔女の言葉に驚くグレイグ将軍。

氷の魔女が2人を殺そうと魔法を放とうとしたその瞬間、「させないわ!」という声と共にベロニカが現れて炎の魔法を氷の魔女に放ち、救われました。

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ベロニカ可愛いよ・・・ベロニカ・・・。

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シャール女王が話していた「数日前に来た外国の救援部隊」というのは、グレイグ将軍のことだったようです。

グレイグ将軍は「貴様らを捕まえる前に、やるべきことができた」と言って、去って行きました。

恐らく「あの方と同じペンダント」という氷の魔女の言葉に、何か気付いたのでしょう!同じペンダントを持っているのは、もう1人の将軍ホメロスしかいないということに!!そうでしょう!?そうなんでしょう!!?

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 氷の魔女との戦いのせいで身体が冷え切ったようで、主人公がその場に倒れてしまい、

近くの小屋で休ませることに。

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目を覚ますと、小屋に見知らぬ男が入ってきました。

その男は魔法学者のエッケハルトと名乗り、氷の魔女について研究しているそうです。

エッケハルトは主人公がシャール女王から魔女退治を引き受けていると知り、魔女について知っていることを教えてくれました。

 氷の魔女の名はリーズレットといい、いにしえの時代に高名な魔法使いによってある禁書に封印され、古代図書館に収めたのだそうです。

そこで魔女を封印する手がかりが古代図書館にあるかもしれないということで、エッケハルトと一緒にシケスビア雪原にある古代図書館へ行くことになりました。

 

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神話の時代に造られ、膨大な古文書が眠るという古代図書館。今ではすっかり魔物の巣窟になっていました。

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緑の玉のようなスイッチを起動させて壁や階段を動かしながら、上の階へと進んで行きます。

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最上階中央の部屋で、魔女リーズレットを封印した時の様子が記されている本を発見。

読んでみると、魔女リーズレットを封印するには魔力を吸い取る聖獣の力が必要で、その聖獣はミルレアンの森にいるということが分かりました。

しかしミルレアンの森には聖獣などおらず、代わりに魔女の手下の魔獣がいて主人公が倒したとベロニカが言うと、エッケハルトはその魔獣の特徴を主人公に尋ねました。

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するとそれは聖獣の特徴と見事に一致!なんと倒したのは魔獣ではなくて聖獣だったのでした!!

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だって女王様が言ってたんだもん!アサミン悪くないもん!と、主人公を庇ってくれるベロニカ可愛い・・・。

エッケハルトが見せたその本に、女王様が手にしていた本と同じ紋章の絵がありました。つまり女王様が手にしていたのは、魔女が封印された禁書だったのです!

ということは、まさか・・・!

とりあえずクレイモラン城下町へ戻ることに。

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 シャール女王が首に巻いていた布をベロニカが取ると、そこにはベロニカの呪文で受けたキズがありました。やっぱりなのかーっ!

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正体がバレたところで、シャール女王に化けていた魔女リーズレットは真の姿に戻りました。

「リーズレットを弱らせ、禁書を奪い返すんじゃ!私が今一度魔女を封印してみよう」と言うエッケハルト。

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そして魔女リーズレットと戦闘に。雪だるまにされてしばらく行動不能になることが時々ありましたが、無事に勝利

禁書も奪い返し、あとはエッケハルトに封印をお任せしますよ!

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読めない文字に途中で呪文をつっかえながらも、なんとか封印に成功!

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氷が溶けて、凍っていた人々も動き始めました。

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本の中に閉じ込められていた本物のシャール女王も元に戻り、めでたしめでたし!

平和を取り戻してくれたお礼に「ブルーオーブ」を渡したいので、後で城に来て欲しいとのこと。

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「ブルーオーブ」をいただきに、さっそくお城にやってきました。

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すると、本の中から何やら声が・・・。本を開いてみると、「私が本物のシャール!目の前にいるのは魔女が化けた偽者よ!」という言葉が!なんですって!

エッケハルトの呪文の詠唱が途切れたので、封印は失敗したのだと言います。そういえば封印する時つっかえてた・・・!

しかし玉座に座っているシャール女王も自分が本物だと言って譲りません。

そこでどちらが本物か確かめるために、10年間シャール女王の教育係を務めたエッケハルトが二人に質問を出し、正解したほうが本物だということに。

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「クレイモランに代々伝わる家宝とは何か?」という問いに、玉座の女王は「ブルーオーブ」と答え、本の中の女王は「クレイモランの民こそが国の宝。お父様がいつも言っていたことです」と答えました。

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ということで、本の中のシャール女王が本物!!

ベロニカがまたしても玉座の女王の首に巻いている布を取ると、やはりそこには傷跡が。観念した偽女王が魔女リーズレットの姿に戻ると、本の中から本物のシャール女王が現れました。

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エッケハルトが衛兵達に無力となった魔女リーズレットを捕えさせようとすると、それを止めるシャール女王。

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なんでもシャール女王が本の中に閉じ込められている間、魔女リーズレットは、女王の重責に押しつぶされそうな女王の相談に乗り、悩みを聞いてくれて、明るい言葉で励ましてくれたのだそうです。

どういうこっちゃ・・・。国が氷漬けにされていた時、そんな会話を交わしてしたというのでしょうか。突然の意外と良いところもある魔女なんです展開にちょっとポカーンなんですが・・・。

しかしシャール女王が「命だけは助けてあげてください」とお願いするので、皆それに従いました。

ロウ爺さんが、リーズレットにクレイモランを氷漬けにした理由を尋ねると、「あのお方が助けてくれたからよ」とのこと。

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3ヶ月前に現れたそのお方は「お前がクレイモランを氷漬けにすれば、私と同じペンダントをつけた英雄と呼ばれる男が現れる。その男、グレイグを倒せ」と言ったのだそうです。

ていうかこの後ろ姿は間違いなくホメロス!!ホメロスの狙いはグレイグ将軍だったということなんでしょうか。

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その後、お礼ということで目的の「ブルーオーブ」をいただきましたよ!

改心したっぽいリーズレットは、これからは付き人としてシャール女王を守ってあげると言ってます。・・・勝手に付き人宣言してますけど、ホントにいいんですか・・・?

なんかいまいち手放しで喜べない感が私にはありますが、きっとめでたしめでたしなのでしょう。

 

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そしてついに6つのオーブが揃いました!!始祖の森へ向かい、命の大樹への道を開くときがやってきましたよーーー!

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古代図書館からロウ爺さんがパクってきたようです・・・。うっかり落として皆にバレてしまい、呆れられていました。

シルビア:「フケツよ!ロウちゃん!」

今回はここまでです。