ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

【ドラクエ11】ドラゴンクエスト11 プレイ日記⑥

 前回、命の大樹のカギとなる虹色の枝を手にした行商人がダーハルーネに向かったと聞き、新たな仲間シルビアを加え、貿易都市ダーハルーネの町へとやってまいりました。

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 ダーハルーネは港町なので、もしかしたら虹色の枝を手にした行商人はすでに船で海へ出てしまったかもしれない・・・!

でも大丈夫!この町にはシルビアさんの所有する船が停泊中だそうです!

シルビアさんて本当はとんでもないお金持ちなんじゃないでしょうか・・・。前回の様子から騎士道にも深い理解を示しているし、正体が謎すぎるキャラです。

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しかし、もうすぐ町でコンテストが開かれるのでドッグは閉鎖中だとのこと。

そのコンテストとはっ!!「海の男コンテスト」です!!

これには私もシルビアさんも興味津々です。詳しい話を聞いてみましょう!

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「美しい肉体美を誇るたくましい男や、潮風の似合う美男子が続々とこの町に集まってくるんですよ」

 ほほぉ!!それはそれは・・・!!虹色の枝のことはひとまず置いといて観光しましょう。シルビアさんも「この町で少し休んで、海の男コンテストを見てから出発しましょう」と言っています。そうしましょう。そうしましょう。

シルビア、ベロニカ、セーニャの乙女組はショッピングとスイーツ巡りに行くと言います。なんだか羨ましい。私もそっちに行きたいのですが、カミュはドックを使わせてもらえるようにコンテストの主催者に会ってこようと言われてしまいました。

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コンテストの主催者である町長のラハディオの屋敷を訪ねると、ラハディオは主人公の顔を見た途端、態度が冷たくなり、追い返されてしまいました・・・。

そこにセーニャがやってきて、ベロニカが困ったことになっているから来て欲しいとのこと。

行ってみると、ベロニカの杖を男の子がひったくって逃げたそうで、追いかけてきたベロニカと男の子が言い争っているところでした。

カミュは男の子から杖を取り上げ、ベロニカの手に戻すと、ベロニカは男の子に杖を盗んでどうするつもりだったのか尋ねました。

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男の子の名前はラッド、もう一人の男の子はヤヒムといってラハディオ町長のひとり息子なのだそうです。ヤヒムはある日突然、声がでなくなってしまい、魔法使いの杖を使えばヤヒムの喉を治すことが出来るんじゃないかと思ったのだとか。

セーニャがヤヒムの喉に触れてみると、強力な呪いがかけられていることが判明。

「さえずりのみつ」という魔法のみつがあれば呪いは解けるはずだけど、それを作るには清き水に沸く、神聖な水が必要なのだそうです。

するとラッドは、この町の西にある霊水の洞くつにすごく綺麗な泉があると言い、ヤヒムの声を治すために清き泉の水で「さえずりのみつ」を作ってくれと頼みました。

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 「町長の息子に恩を売っておけば、もう冷たい態度はとらずに何でも聞いてくれるだろうよ、ゲヒヒヒヒ」という下心が主人公にあったかどうかは知りませんが(ない)、霊水の洞くつへ向かい、泉の番人シーゴーレムを倒して清き泉の水でセーニャは「さえずりのみつ」を作りました。

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「さえずりのみつ」を持ってダーハルーネの町へ戻ると、町はすっかりコンテストの雰囲気になっていました。ワクワクが高まりますね!

シルビアもテンションが上がってきたようで、「さえずりのみつ」は乙女組3人でヤーヒムに渡しに行くから、2人はコンテストの場所取りをしておいてほしいと言ってきました。

「イイ男がよく見える場所を取っておいてね(はぁと)」ってことで、シルビアに言われるまでもなく一番よく見える場所を取ろうと、はりきってコンテスト会場へ向かいますよ!!

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コンテスト会場へ行くと、突然見知らぬおじさんからのナンパ!!

「そんなに男前なのに見学とはもったいない!ぜひ海の男コンテストに参加してください!」と言われました。

私としては二つ返事でOKなんですが、何の相談もなくカミュがあっさり断ってしまいましたよ。その時ふとステージに一人の男の姿が見えました。

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お、おまえはっ!!!!イシの村を滅ぼしたデルカダール王の軍師ホメロス!!

ホメロスは周りにいる町の人々に向かって「あの者こそ悪魔の子アサミン(あ、私の主人公の名前です)!!ユグノア王国を滅ぼした災いを呼ぶ者だ!」とこちらを指差して叫びました。

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あっという間に兵士達に取り囲まれてしまい戦闘に。不覚にも全滅してしまいましたが、安心してください!ストーリーは問題なく続きます!

次から次へと現れる兵士達。そこへシルビアとベロニカが助けにきてくれました!

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急いで逃げようとしていると、ホメロスが主人公に向かって魔法を放ち、それにいち早く気づいたカミュが主人公を庇って倒れてしまい、カミュは仲間達を逃がして捕えられてしまいました。

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捕まってしまったカミュを助けに行かねば!!

ということで兵士ちゃんだらけの町を、なるべく気づかれないようにしながら進み、カミュの元まで辿り着きました。

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見張りはたまたまホメロスだけだったので、ホメロスを倒し、カミュの救出に成功!

しかし駆けつけてきた兵士達の到着でまたまたピンチに。

するとシルビアは何かを見つけた様子で、「みんな安心して!もう大丈夫よ!」と言って一人で海へ飛び込んで行きました。

一同ポカーンの状態でしたが、夜空の雲が消え去り、月と共にそれは姿を現しました。

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ドーーーン!!船だーーっ!!シルビアが乗っているということは、この豪華な船がシルビアの所有しているという船なんですね!

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操縦士のアリスちゃんが波止場スレスレに船を寄せてくれ、全員船に乗って兵士達から逃げられることが出来ました。

よかったよかった。

と思ったのも束の間。

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巨大なイカが襲ってきたーーーっ!!

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ホメロスの差し金なのか!?

船が壊されそうになって激しくピンチ!

と、そのとき周りに謎の船隊が現れました。

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謎の船隊は巨大イカのクラーゴンに向けて大砲を撃つと、クラーゴンはその音におびえて逃げていきました。

助かりましたよ!ありがとう謎の船隊たち!

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それはラハディオ町長の商船隊でした。息子の声を取り戻してくれたことを聞いて、助けに来てくれたようです。

ヤヒムは町の外でホメロスが魔物と話しているのを見かけ、びっくりして声をあげたらホメロスに捕まって魔法で喉をつぶされてしまったのだそうです。

ラハディオ町長はそうとは知らず、息子の声が出なくなったのは、災いを呼ぶという勇者の呪いのせいだと勘違いをしていて追い返してしまったのだと謝りました。

誤解がとけたのは嬉しいですが、魔物と話していたホメロスって相当ヤバいヤツなんじゃないですか?!こうなると人間なのかも疑わしくなってきました!もしかしてデルカダール王を操っている全ての黒幕なのではっ・・・!? 

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ともあれ船を手に入れ、海を自由に移動できるようになりました!

まずは北東のバンデルフォンへと向かうことになりますが、今回はここまでです。