ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

【ドラクエ11】ドラゴンクエスト11 プレイ日記③

前回、”勇者の奇跡”を信じて断崖から飛び降りた主人公とカミュ。 

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目が覚めるとそこはデルカダールのはずれにある教会でした。勇者の奇跡起こした!

兵士達が向かったイシの村が心配でたまりませんが、シスターの話ではイシの村に続く道は封鎖されているそうです。

そこで裏道を知っているというカミュが案内してくれるというのですが、デルカダール城下町に忘れ物があるので先に寄って欲しいのこと。

イシの村の安否より大事な忘れ物なんですかそれはと問い詰めたい気持ちでしたが、まあ仕方ありません。

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ここで正式にカミュが仲間に加わりました。

初めて仲間が増えたことも嬉しいですが、その仲間がイケメンだという嬉しさに私のテンションが上がります。

 

 さっそくデルカダール城下町へ向かい、カミュの忘れ物を取りに行きます。

その忘れ物とは、古代からデルカダール王国に伝わる秘宝のレッドオーブで、一年前にカミュが相棒のデクと一緒に盗み出したものだそうです。

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捕まる前にゴミ捨て場に隠しておいたそうなのですが、無くなっていました。

相棒のデクが持ち逃げしたのではないかと疑うカミュ

デクの居場所を下宿していた女将に尋ねると、上層階級の土地で店を持っているとか。

さてはオーブを売ったお金でお店を!!と、さらに疑うカミュ

さっそくデクに会って問い詰めにいきます。

 

デクのお店はお城の近くの土地にある大きなお店でした。

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中に入るとデクを発見。カミュが問い詰めようとしたとき、カミュの姿を見たデクはカミュに駆け寄ってきて、抱きついて再会を喜びました。

デクは思っていたような悪い人ではなく、この店もカミュを助けるために始めたのだとか。盗んだオーブは「拾った」と言って王様に返し、その賞金でお店を始めて、衛兵に賄賂を渡して牢屋の警備を甘くさせていたのだそうです。

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誤解も解けたところで、デクが調べたレッドオーブの情報も聞きました。どうやらレッドオーブはデルカダール神殿に保管されているとのこと。

デルカダール神殿はイシの村と方向が同じだということで、先にイシの村へ向かうことに。

 

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イシの村へと向かう途中のナプガーナ密林のキャンプ地で鍛冶が出来るようになりました。レシピを覚えたら素材を使って武器や鎧を作ったり、鍛えたりできるようです。比較的成功させやすく、難易度は低めなようで安心しました。

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また、主人公には「命の大樹の導き」という過去の世界が見える力があることも判明。この勇者の力により、壊れていた橋が渡れるようになるのでした。

 

ホメロスが率いるデルカダールの兵士達にひどいことをされていないかと心配だったイシの村へようやく到着しましたよ。

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恐れていたようなことは何もなく、相変わらず平和なイシの村人達の様子にひと安心。

と思いきや、なんだか様子がおかしい!?主人公のことを「旅の方」って言ってるんですが、まさかもう忘れられた!?

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家に帰ってみると、育ての母のベルラも主人公が誰だか分からないようです。

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外に出ると、幼い姿のエマを発見。

どうやらここは「命の大樹の導き」の力によって現れた過去の世界のようです。

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幼い頃の主人公もいるし、お爺さんのテオもまだ生きています。

テオは主人公の顔を見ると、主人公が成長した姿だということ気づき、子供達に席を外させました。

主人公はこれまでの経緯をテオに話しました。

テオは頼りにしていたデルカダール王に裏切られたことにショックを受け、イシの大滝にある三角岩の前を掘れば全て知ることができると言いました。

 そして「人を恨んじゃいけないよ。ワシはお前のじぃじで幸せじゃった」と微笑みながら言いながらテオは消えていきました。

 

その後、幼い主人公とエマのいる木の近くへ行くと・・・現在のイシの村へと戻りました・・・。

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ああああぁぁ・・・・滅ぼされてしまった・・・。

村の家は崩壊し、住民は神父さんしか残っていませんでした・・・。みんな殺されてしまったんでしょうか・・・。ヤバイ。悲しすぎる。

 

つらい気持ちのまま今回はここまでです。