ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

キングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス プレイ雑記⑥

 キングダムハーツ Re:coded

 今回はPS4キングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス」に収録されている最後の作品キングダムハーツ Re:coded(コーデッド)」の記事です。 

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 この作品は2008年に携帯電話用ゲームとして配信されたものを、後にリメイク版としてニンテンドーDSで発売され、さらにその後PS3PS4でHDリマスター版として収録されました。

今回のこれもまたキングダムハーツ 358/2 Days と同様に映像作品としてストーリーだけをHDリマスターとしてリメイクしたものです。

 映像を見ているだけなので楽ちんです!

 

ざっくりとしたストーリーを書いておきますが、これもまた撮影禁止だったので文章だけの記事となります。

以下、ネタバレありです。

 

 ジミニーメモにジミニーが書いた覚えのない謎のメッセージを発見したことから、物語は始まります。

その謎のメッセージとは「彼らの痛みをいやしに戻らなければならない」というものでした。

世界に平和を取り戻し、城で穏やかに暮らしていた王様(ミッキー)達は、ジミニーからメモのメッセージのことを聞くと、その謎を解明するためにジミニーが書いた記録を元にしてメモをデータ化します。

しかしそのデータ世界はバグだらけで壊れている為、データのソラの力でバグを修復していくことにしました。

データのリクや、現実世界のミッキーやドナルド達の手助けもあり、バグを全て排除し、修復を終えたかのように思えましたが、バグを生み出した真の敵はまだ残っていました。その真の敵の正体は、データとなったソラのハートレスで、データのソラがあちこちでバグを倒したことにより、その倒されたバグのデータを吸収し、巨大な力を身に宿していました。

王様の助けもあってソラのハートレスを討伐すると、データ世界はようやく完全に修復されました。

 

その後、データのソラは謎の黒いフードの男(正体はデータのロクサス)に導かれながら、忘却の城を進んでいきます。

記憶は失われるが、失われて寂しいという気持ちは心の痛みとなって残っていることに気づくデータのソラ。

データのロクサスの役目はデータのソラに痛みを受止める覚悟があるのか確かめることでした。

データのソラはデータのロクサスと対峙し、心の痛みを絆として受け入れます。

データのロクサスは最後の扉のカードを差し出すと、「帰るべき場所はないかもしれない。でも帰りたい場所ならあるかな」と言い残し、データのソラの中へと消えていきました。データのソラの中にデータのロクサスの記憶が入り込みます。データのロクサスの「帰りたい場所」とは最初で最後の夏休みのことだったようです。(切ない・・・データのロクサスまでも泣かせにくるとは・・・)

王様(ミッキー)と合流し、最後の扉を開けると、そこにはデータのナミネがいました。

ジミニーメモに「彼らの痛みをいやしに戻らなければならない」というメッセージを残したのはデータのナミネでした。

ナミネはソラの記憶を元に繋ぎ合わせている時、ソラのものではない別の誰かの記憶を見つけ、その記憶の持ち主が傷つき、痛みを抱えていることを知りました。
それはソラに繋がる人達、ロクサス、アクセル、シオン、テラ、ヴェントゥス、アクア、ナミネの7人です。
傷ついた彼らがソラを待っていることを知った王様(ミッキー)は、現実の世界のソラたちに手紙を書き、そのことを知らせるのでした。

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その手紙がキングダムハーツ2のラストにソラ達の元に届いた手紙だったというわけですね。

 

キングダムハーツ バース バイ スリープ」で悲しい結末を迎えたテラとアクアとヴェントゥスには救われて欲しいと思っていたので、この展開はかなり嬉しいです。しかもロクサスやアクセル、シオンとナミネのことも救う旅が始まるんでしょうか!?

続編が楽しみです!

 

これでキングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス」の記事は終わりです。

キングダムハーツ3」が発売されるまでにはキングダムハーツHD 2.8」もプレイしたいと思います。