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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記51

 戦闘準備

エレディンを罠にかけるのに必要な<太陽の石>を探しにスケリッジへと向かいます。

アヴァラックが待っている船へ向かうと、船のそばでイェネファーがマルガリータとフィリパに「ワイルドハントからシリを守るのに協力してくれれば、陛下の特赦が受けられるわ」と話していました。

トリスが連絡が取れないと言っていた女魔術師フリンギラについて、イェネファーに尋ねてみると、帝国の地下牢に幽閉されているとのことでした。

 

船の上にはトリス、シリ、アヴァラックもいました。

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トリスとイェネファーに、前日の宿屋での仕打ちの話をしてみると、2人からとても冷たい対応をされてしまいました・・・。もうゲラルトへの愛は冷め切ってしまったようです・・・。

自業自得とはいえ、私としてはイェネファーとずっと仲良しでいて欲しかった・・・!

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アヴァラックに話しかけると、いよいよスケリッジへ向けて出港です。

 

スケリッジに近づくと、沿岸に多数の戦艦が見え、イェネファーが魔法を使って探ってみると、エムヒル皇帝もスケリッジに来ていることがわかりました。

どうやらスケリッジを征服して娘のシリに贈ろうと戦艦を率いてやってきたようです。

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 父親のしていることに怒るシリでしたが、アヴァラックは「皇帝もワイルドハントの戦いに手を貸すことになる。フリンギラの居場所もわかった」と言いました。

スケリッジ上陸後は、<太陽の石>を探すことと、エムヒル皇帝に囚われているフリンギラを見つけて協力を頼むということの2つを行うことになりました。

ヴェニ・ヴィディ・ヴィゴ

まずはエムヒル皇帝の戦艦に乗り込み、フリンギラを解放してもらうことから始めました。

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 上陸前に、ゲラルトはイェネファーからエムヒル宛の書簡を渡されました。エムヒルと女魔術師会との間で交わした取り決めを思い出させる内容が記されているそうです。

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海上に停泊しているたくさんのニフルハイム軍の戦艦から弓矢で殺されないために、夜の暗闇を利用して皇帝の戦艦へと泳ぎながら忍び寄ります。

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エムヒル皇帝と対面です。

ゲラルトはエムヒルにフランギアを解放するように言い、イェネファーの書簡を渡しました。

それを読んだエムヒルは、「あの女の頼み事はまるで脅迫だ。そういうところは、昔から気に入っている。よかろう」と言って、衛兵にフリンギラを連れてくるように命じました。

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フリンギラは特にひどいことをされた形跡もないようで安心しましたが、助けたお礼も言わずに、瞬間移動の魔法の門を出してさっさと入って行きました。

なんというあっさり感。

ゲラルトも一緒に魔法の門に入ると、仲間達のいる船のそばに出て、女魔術師達はフリンギラとの再会を喜んでいました。

太陽の石

アヴァラックは<太陽の石>がスケリッジにあることは間違いないけれど、どの島のどこにあるかまでは分からないと言うので、エルミオンに聞いてみることにしました。

しかしエルミオンの居場所が分からないので、港でニルフガード軍と対峙しているクラフに会ってエルミオンの居場所を尋ねました。

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エルミオンは、アン・クライト族が玉座についたことに不満を持っているルゴスを説得しに行ったそうです。

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ルゴスの拠点へ向かうと、エルミオンがクラフに協力するようにとルゴスを説得中でした。

しかしルゴスはクラフに力を貸すくらいなら帝国に味方したほうがマシだと言って聞かず、ついに戦闘になり、ルゴスとその部下達を殺しました。

その後エルミオンに「クラフの血族を王位につけたのはお前だ。お前はちょっとした内戦を引き起こしたのだ」と言われてしまいました。そんな・・・。

しかしルゴスの死により、内乱はまた起こるだろうがすぐに終るだろうとも言っていました。

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<太陽の石>のある場所についてエルミオンに尋ねると、エリンビョルンにいる吟遊詩人のアイヴィンという男が何か知っているかもしれないと教えてくれました。

 また、真珠採りのアーリングと半魚人のマティアスにも聞いてみろとのことです。半魚人といっても人間で、何時間も潜っていられるからそう呼ばれているそうです。

そして最後にエルミオンは<太陽の石>は魔法の力で守られているかもしれないから、取りに行くときは魔女を連れていったほうがいいという助言をくれました。

 

まずは吟遊詩人のアイヴィンに会いに行きます。

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アイヴィンはずっと海を眺めて何かを探しているようでした。

話を聞いてみると、アイヴィンの予想では、伝説の白鯨ゲヴォルグが今日スケリッジの海に現れるのだと言いました。この日を待ち望んでいたそうです。

ゲラルトは「一緒にゲヴォルグを見よう。その後、スケリッジにあるエルフの遺跡について教えてくれ」と言い、一緒に海を眺めました。

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そうしてしばらく二人で鯨が現れるのを見ていると、伝説の白鯨が姿を一瞬現したのですが、たまたまゲラルトが話しかけていた時だった為に、ゲラルトだけ見れてアイヴィンさんは現れたことすら知らない結果に・・・。

なんかゲラルトが話しかけちゃってスミマセンという感じだったんですが、それでもエルフの遺跡の場所はしっかり聞いておきました。

ケィア・トロールから船へ東へ行ったところにある入り江で、海側からしか近づけないそうです。 

場所が分かり、魔女を連れて行ったほうがいいというエルミオンの助言のこともあるので、イェネファーのところへ報告に戻ります。

 

港へ戻ると、シリとイェネファーとフィリパが三人で何か話し合っていました。

聞いてみると、スケリッジに調べておいたほうがいい場所があるとのことで、それはアヴァラックの研究室だと言います。シリはアヴァラックがそこに何か隠していると疑っているようです。

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ちょっと前までシリはアヴァラックのことを全面的に信頼してたようだったのに、女魔術師達の影響で疑うようになってしまったのでしょうか・・・。

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シリとゲラルトとイェネファーの三人でアヴァラックの研究室を調べに行くことになり、フィリパとはエルフの遺跡で合流することになりました。

フィリパは視力がだいぶ回復しているような様子で、気のせいかもしれませんが、何か企んでいるような雰囲気でした。

今回はここまでです。

 

  

 

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