ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記50

またまた前回に続き、メインクエ「最後の準備」の記事です。

アヴァラックとトリスの件は終わったので、残るはイェネファーですね。

 大脱走

 娼館クリプルド・ケイトにイェネファーはいました。

会った早々イェネファーにも、イムレリスを倒しに行ったことの話をされましたが、イェネファーは怒っているどころか、「あなたは勝った。『もしも』の話はなし」と言って勝利を褒め称えてくれました。

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イェネファーは何故こんな場所にいるのかと尋ねたところ、マルガリータの居場所を突き止めたの。オクセンフルトの牢獄よ。それに、そこを脱走した男も特定できたの。もうすぐここに来るはずよ」とイェネファーは言いました。

するとそこへ汚れた格好をした男が店に入ってきました。どうやらその男が牢獄から脱走してきた男のようです。

ゲラルトがその男に「話がしたい」と声をかけると、男は自分を捕まえにきたのだと勘違いしたのか、店を飛び出して逃げ出しました。

走って追いかけて行き、屋根に上って追いついたところで「話がしたいだけだ」と説得して先程の店へ連れ戻し、オクセンフルトの牢獄から脱走した方法を尋ねると、男は牢獄の様子を話し始めました。

牢獄の看守はウィッチハンターから選ばれる最悪のクズや過激な狂信者たちで、毎日囚人を拷問しているそうです。

 男は死んだふりをして、下水道に繋がっている大きな穴に死体として落とされ、下水道から川に出て脱走したと言いました。

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オクセンフルトはエルフの遺跡の上に築かれているから、どこかで下水道と繋がっているかもしれないということで、ゲラルト達は脱走してきた男に礼を言うと、エルフの遺跡の入口を探しに行くことにしました。

オクセンフルトの橋でイェネファーと待ち合わせをし、ゲラルトはその前にゾルタンに協力を求めに行きました。

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看守を酒で酔わせようという計画でしたが、魔術師が去ったあとウィッチハンターは非人間族の迫害に没頭しているので、牢獄の前でドワーフがうろついていたら注意を引くだけだとゾルタンは断りました。

ゾルタンも危険な状態になっていたんですね・・・。

看守を酔わす計画は諦め、イェネファーとの待ち合わせ場所へ向かいます。

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井戸の中からエルフの遺跡へ行けるようなので、汚れるのが嫌いなイェネファーは待機してゲラルトだけが行くことに。

イェネファーはゲラルトにマルガリータを見つけたら使うようにと、位置情報を知らせる魔法のアイテムを渡しました。

 

井戸を下りて遺跡の奥まで進んで行くと、牢獄へ続いている下水道へ出ました。

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そして下水道から牢獄の内部へ出ると、看守のウィッチハンター達と戦闘に。

ウィッチハンターを一掃すると、牢屋の中にいるマルガリータを発見しました。

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マルガリータのそばには、ひどい拷問を受けたと思われる別の魔女シレが横たわっていました。

牢屋の鍵は上の階にいる看守が持っているとのことなので、そちらへ向かうと、大勢のウィッチハンター達と戦闘になりました。

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全て倒したあと、看守の死体から牢屋の鍵を拾い、マルガリータ達の元へ戻ります。

そして牢屋の鍵を開けたところで、イェネファーを呼びました。

瞬間移動の魔法で現れたイェネファーは、マルガリータとシレのそばへ行き、「こんな真似をした奴ら、絶対に許さない・・・」と怒りを表しました。

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シレはすでに瀕死の状態で、イェネファーに女魔術師として誇りのある死に方をさせてほしいと頼みましたが、それはイェネファーも辛いと思うので、ゲラルトがイェネファーに代わってシレを殺す役目を引き受けました。

その後、イェネファーは魔法で瞬間移動の門を出して、マルガリータを連れて脱出していきました。

 

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ゲラルトがダンディリオンの宿屋に戻ると、シリがフィリパとマルガリータに話があると呼ばれていると不安そうに言いました。

何の話か心配なのでゲラルトも付いて行きます。

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フィリパ達は女魔術師会を復活させるので、シリに仲間になって欲しいと言ってきました。前作でもこの件について、女魔術師会とシリの間でなにかあったようですね。

フィリパ「力の制御を教えるわ」

シリ「私にはアヴァラックがいる」

マルガリータ「賢者とは常に真意を隠すものよ。彼にとってはあなたはただの道具」

フィリパ「知識と保護を保証する。あなたは自分自身の舵となり船となれる」

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すぐに決めなくてもいいとのことなので、この返事は保留となり、話し合いを終えて部屋を出ました。

部屋を出るとイェネファーがいて、どうなったのかと心配していましたが、シリは「いまは話したくない」と言って一人で考えたいのか、散歩へ出かけて行きました。

これで長かったメインクエ「最後の準備」は終了となります。

3人てタンゴを

翌朝、イェネファーに色っぽく起こされて目が覚めると、そこにはイェネファーと一緒にトリスがいました。

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「イェネファーと二人で話して、結論を出したの・・・」とトリスは言い、「あまりにも長い時間を無駄にした・・・。あなたの取り合いで」とイェネファーも言います。

何でしょう・・・なんだか不穏な雰囲気・・・。

するとトリスは「同時に、もうじきワイルドハントと戦い、おそらくエレディン本人と対決することになる・・・何が起こるかわからない」と言い、イェネファーは「だから、残された時間をできるだけ楽しむべきだと考えたの。一緒に」と言いました。

なんと!てっきり二人から振られるのかと思ったら、まさかの三人一緒に楽しむ展開ですか!そうですか・・・。

特別な準備をしたから、今夜ワインをたくさん持ってキングフィッシャーに来てとのこと。

 

夜になり、ニヤけた顔でキングフィッシャーへやってきたゲラルト。

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部屋に入ると、トリスとイェネファーが下着姿で出迎えてくれ、ゲラルトもますますニヤけています。

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服を脱いでベッドに横になると、両手に手錠をはめられました。

なるほどこういうプレイですかと思いきや、トリスとイェネファーはゲラルトをそのままにしてワインを飲み始めました。

「俺にはもらえないのか?」とゲラルトが尋ねると、イェネファー達は「あなたには、当然の報いを受けてもらう・・・」と言ってワインを飲み干して出て行ってしまいました・・・。

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こんな格好で置き去りにされるゲラルト・・・。やはり世の中そんなに甘くはないようで・・・。 

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翌朝、部屋に来たダンディリオンのおかげで、ようやく手錠から解放されることができましたが、ダンディリオンにはさんざんからかわれてしまいました・・・。

 

もしも浮気しないでどちらか一人に絞っていたら、このイベントは発生しなかったんでしょうね?代わりに他のイベントとかあったのだろうか・・・。気になります。

とりあえず浮気ダメ。絶対。 

今回はここまでです。