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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記49

前回に引き続き、メインクエ「最後の準備」の記事です。

 灯台下暗し

ダンディリオンの宿屋の2階の部屋にいるトリスに会いにいきました。

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トリスはゲラルトがシリとイムレリスを倒しに行ったことを知っていて、シリを危険にさらしたことを怒っていました。が、チューをしたらご機嫌が戻りました。

トリスに女魔術師会の残党集めについて聞いてみると、断られたり行方不明だったりと中々順調にはいっていないようでした。

イェネファーはマルガリータの行方を調べているそうです。

キーラはどうかと尋ねてみると、「あなたならが知っていると思っていた」と言われ、なぜかここでキーラのムービーが流れました。

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そのムービーでキーラとランバートが一緒にいる姿があり、「もっと相性の悪いカップルもいた・・・うまくいくといいが」とゲラルトは言いました。

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フィリパについてトリスが調査したところ、なんと彼女はずっとこの宿屋にフクロウの姿でいたということが分かったそうです。

ここでゾルタンと始めて会ったときに、ゾルタンが話していたあのフクロウですね!

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(↑コイツですよ!)

しかしこのフクロウは、少し前にゾルタンがカード勝負に負けて取られてしまったそうです。ゾルタン・・・。

行方を追う手がかりはないのか尋ねると、トリスはフクロウの羽根を取り出しました。フィリパがフクロウの姿をしていたときのもののようです。

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パシフローラの噴水へ行き、その羽根を使って、水占いでフィリパの居場所を突き止めます。

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トリスが呪文を唱えると、水面に見覚えのある浴場とディクストラの姿が現れました。

どうやらフィリパはディクストラの浴場にいるようです。

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トリスとゲラルトがすぐにディクストラの浴場へと駆けつけると、そこではディクストラが部下達を使ってフィリパを捕まえようとしていました。

しかしフィリパはディクストラの部下達にアクスィーのような呪文をかけると、呪文で操られた部下達はこちらを襲ってきました。

トリスはディクストラと共にその場で待機し、ゲラルト一人で逃げて行くフィリパを追いかけます。

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浴場の地下へ行くと、トロールのバートまでもが呪文で操られ、フィリパの味方になっていました。ゲラルトはフィリパを腹痛から助けてやると言ってバートを騙し、先へ通してもらいました。

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その先でフィリパの姿を発見。ゲラルトは「傷つけるつもりはない。助けたいんだ」と言いますが、その言葉を信用しないフィリパは火のエレメンタルを召喚してきて戦闘になりました。 

火のエレメンタルを倒したあとも、フィリパはバンバン魔法で攻撃してきますが、ラドヴィッドに視力を奪われているので、音を立てないようにフィリパの近くへ忍び寄り、捕らえることに成功しました。

フィリパをなんとか説得し、トリスの元へ連れて行くところでディクストラが現れ、フィリパを引き渡すように言ってきました。

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フィリパはディクストラに暗殺者を差し向けたようで、そのことにディクストラは腹を立てていました。そういえばこの2人は以前、恋人同士だったりしたんでしたっけ。

ゲラルトはニルフガード皇帝に関する重要な情報と引き換えにフィリパを解放するように言い、ニルフガード皇帝が商業協会を支配できなかったことや、皇帝を退位して娘に帝位を継がせるつもりだということを教えました。

それを聞いたディクストラは「それは戦局を変えかねん」と言って驚きました。そしてエムヒルが退位すればラドヴィッドを止められる勢力はなくなるとディクストラは言い、ラドヴィッド王の暗殺計画をもう1度検討することになるようです。

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ラドヴィッドにはフィリパも恨みが積もっているらしく、自分をエサにすればラドヴィッドを船から引きずり出すことが出来ると言います。

しかしまだフィリパのことを怒っているディクストラは聞く耳を持たず、ゲラルトにフィリパを連れて行かせ、その後で仲間と一緒に集まるから港のそばの倉庫に来るように言いました。

何だか話が政治的な方向へ進み始めてきたようですが、ひとまずトリスにフィリパを宿屋へ連れて行ってもらいました。

これでフィリパの協力を得ることが出来、あとはイェネファーの様子が気になるところですが、この直後にサブクエ「国家の理性」が出現したので、イェネファーのところへ行く前にそちらをやってみました。

国家の理性

ディクストラに言われていた港のそばの倉庫へ向かいます。

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そこには以前のラドヴィッド王の暗殺計画に関わっていたメンバーが集まっていました。ディクストラ、ロッシュ、ザラーです。

前回立てた暗殺計画は、ラドヴィッドが船の上にいるのでどうすることも出来ずに中止になったそうですが、今回ディクストラがラドヴィッドを陸に誘い出す方法を思いついたので再び召集したようです。

ラドヴィッドがゲラルトにフィリパを探す依頼をしていたことをディクストラは知っており、そのことを利用して、ゲラルトにフィリパの隠れ家を発見したとラドヴィッドに報告して<聖堂島>の橋まで誘い出し、他のメンバーで待ち伏せするとのこと。

ゲラルトはその話を引き受け、全員で細かい作戦を打ち合わせしました。そこにはその様子をじっと盗み聞きしている一羽のフクロウが・・・。フィリパさんですね。

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ゲラルトが港の倉庫から出ると、人間の姿に戻ったフィリパが立っていました。

そして「ラドヴィッドがあんな罠に引っ掛かるなんて、本気思っているの?」と言い、レダニアの紋章が刻まれた指輪をゲラルトに渡しました。

その指輪はラドヴィッドの父のもので、それを渡せばラドヴィッドはフィリパを捕えたと信じ込ませることができると、フィリパは言いました。

フィリパはラドヴィッドから解放されたいので、ゲラルトに協力してくれたようです。

ゲラルトはフィリパにお礼を言い、ラドヴィッドのいる船へと向かいました。

 

衛兵にフィリパのことで報告があると言うと、衛兵は武器を預かったあと、ラドヴィッド王のところへ案内してくれました。

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ラドヴィッドの所には報奨金目当てに、フィリパに関する虚偽の情報を持ってくる人が次々とくるそうで、それらの人々はとんでもなく残酷な罰を与えられているそうです。

ゲラルトも言葉だけではとても信じてもらえそうになかったので、フィリパから指輪を受けとっていて本当に助かりました。

指輪を見たラドヴィッドはゲラルトのことを完全に信じたようで、全軍を引き連れて<聖堂島>へ向かいました。

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<聖堂島>へ着き、ゲラルトからフィリパの居場所を聞くと、なんとラドヴィッドはゲラルトを殺すように部下に命じました。なぜ・・・。

どうやら知りすぎていることとゲラルトの尊大な態度がお気に召さなかったようです。

武器も預けてあるし、これは困ったというところで、ロッシュが助けてくれました。

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ゲラルトは敵の武器を拾い、ロッシュ達と共に戦います。

そしてラドヴィッドの部下達を次々と倒し、ようやくラドヴィッドを追い詰めると、ラドヴィッドは近くの民家の扉を叩き、扉を開けるように叫びました。

すると扉が開き、中からフィリパが現れました。

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フィリパが魔法を吹きかけると、両目を覆って叫びだすラドヴィッド。そしてフィリパはラドヴィッドの背中に剣を刺して殺しました。

その後フィリパは「ごめんなさいね。楽しみを人に取られるのは我慢できなくて」と言うと、フクロウに姿を変えて飛び去って行きました。

ひとまずラドヴィッドを殺すという目的を果たすことは出来たので、ゲラルトとロッシュ達はレダニア兵が押し寄せてくる前に逃げることに。

 

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ザラーと合流し、計画の成功を祝って「テメリアに乾杯!」とそれぞれグラスを掲げました。

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ザラーの話では、ラドヴィッドの首とゲリラ攻撃の中止を条件に、ニルフガード軍はテメリアから撤退するという停戦協定を結んでいたそうです。

ロッシュはテメリアが帝国の属国になることに不満があるようでしたが、ザラーは国内の自治は認められているし、他にどうしようもないと言いました。

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そこへディクストラがやってきて、「ニルフガードとの調停はあり得ない。レダニアは俺の進歩的な統治の下、勝利の日まで戦い続ける。そして、北方を統一する。テメリアもその一部になる」とか言い出しました。

その言葉に一同は驚き、ザラーとロッシュは「話し合いで決まったことと全然違うぞ!」と抗議しますが、ディクストラの部下達がやってきて、なんだか不穏な雰囲気に。

ディクストラはゲラルトに「お前はもう関係ない。もう行け・・・放浪の旅がうまくいくことを祈っているぞ」と言うと、「彼らを殺させはしない」「好きにしろ」の選択肢が出ました。

ここはもちろん「彼らを殺させはしない」を選択したのですが、するとディクストラとディクストラの部下達を相手に戦闘になり、結果的にディクストラを殺すことになってしまいました・・・。

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ホントにまったく「何てことだ」ですよ!!

 

ディクストラも国を愛するが故の選択だったのだろうし、ディクストラの詩を愛する可愛い部分を知っているので、殺したくなかったーーー!

ケィア・モルヘンでの戦いには参加してくれなかったけれど、ノヴィグラドの魔術師達を逃がすことに力を貸してくれたことは忘れませんよ・・・!

しかしロッシュ達にももちろん死んで欲しくないので、やり直しはしないのであった・・・。 

 

今回はここまでです。

 

  

 

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