ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記48

前回、はげ山でヴェセミルの仇であるイムレリスを討ち取ったゲラルトとシリは、ノヴィグラドにやってきました。

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ノヴィグラドでは、魔術師がいなくなった今、今度は非人間族を捕まえて、火あぶりの刑にしているようです。

ダンディリオンが経営するキャバレー「カメレオン」へ行くと、店の中にダンディリオンとゾルタンがいました。

シリとダンディリオンは久しぶりの再会をし、互いに無事な姿を見て嬉しそうです。

それからすぐにシリは「ちょっと野暮用があるの。落ち着いたら、ギルドルフの広場で待ってるね」と言って、どこかへ行ってしまいました。

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ゲラルトがダンディリオンにイェネファー達のことを尋ねると、女魔術師会の残党を集めるためにイェネファーはクリブルド・ケイトへ向かい、トリスは上の部屋で待っていると言います。

また、アヴァラックもここに来ていて、ゲラルトが来るのを待っているとのこと。

最後の準備

これからアヴァラック、トリス、イェネファーの三人に会って、それぞれの話を聞くことになります。

まずは水しか口にしないで待っているというアヴァラックさんのところへ行きます。

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エレディンの配下には三人の将軍がおり、その中の一人であるイムレリスをゲラルト達が倒したので、残りの二人の将軍もなんとかしたいとアヴァラックは考えているようです。

「カランシールは忠臣だ。だがゲールズは違う・・・。彼は前王の追随者だった。その敬愛なる前王を殺したのはエレディンだ」とアヴァラックは言い、ゲールズを連れて来てその真相を教え、エレディンに従うことをやめさせようという計画です。

ゲールズはアイン・エレの地にいるそうで、ゲラルトはアヴァラックと一緒に異世界への旅へ出ることになりました。

時空を越えて

夢見術師コリンヌとゴドリックのサラが一緒に住みついた家の地下室に<門>が現れていました。

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もしも途中ではぐれた時は、この<門>と似た場所を探せとアヴァラックは言い、二人は<門>の中へ入りました。

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そこは砂漠のような世界でした。空にうっすらと巨大な月のようなものが見えます。

アヴァラックさんによる観光ガイドによると、ここはディディウェイト砂漠というところで、とても古い世界だそうです。地下深くには巨大なサンドワームがいるとか。

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<門>が開くのを待っていると、噂のサンドワームが出てきて戦闘になりました。

戦闘中、<門>が開いたところですぐに<門>へ飛び込みます。

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飛び込んだ先の世界に、アヴァラックの姿はなく、さっそくはぐれてしまったようです。

観光ガイドなしで異国の土地に一人で放り出されたような心細さ!

この世界は赤い花から出ている毒素が充満しているので、呼吸を気にしながら次の<門>を見つけて飛び込みました。

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飛び込んだ次の世界は、なんと水中でした!また呼吸がーーー!

必死に泳いで次の<門>へと飛び込みます。

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すると次は雪と氷に覆われた極寒の世界でした。

吹雪がすごくて普通に歩いているとどんどん体力が減っていってしまうので、途中にある岩陰や建物の中に入って休みながら次の<門>を探します。

個人的には、この世界が一番辛かったです。何度もゲームオーバーを繰り返しました・・・。

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すると灯りのついている灯台を発見。誰かがいるのかもしれないということで、灯台を目指します。

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灯台に辿り着き、地下へ降りてみると、そこにはアヴァラックがいました!やっと会えた!

アヴァラックの話によると、ゲラルトとシリは以前にもここに来たことがあるとか。たぶん前作に関連したことなのでしょう。

そしてアヴァラックと次の<門>に飛び込むと、ようやくゲールズの本拠地ティル・ナ・リアの街へ辿り着きました。

目の前に広がる美しい街並みをゲラルトが褒めると、アヴァラックは「わかってくれて嬉しいよ。エルフの建築は人間のものより少し洗練されている」と言いました。

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宮殿で女性のヌードをデッサン中のゲールズを発見。

ゲールズはゲラルト達の姿を見ると、モデルの女性に席を外させました。

ゲールズとはゲラルトもアヴァラックも知り合いのようですね。ゲラルトはアヴァラックのこともですが、エルフをあまり信用していない感じです。これまた前作でなにかあったのでしょう。そうでしょう。

ゲールズが用件を尋ね、アヴァラックは「王殺しが誰か教えにきた」と答えましたが、「ここに来るために相当苦労したはずだ。これからつくウソにも、さぞや手間をかけたのだろうな」とゲールズは言って、信じません。

そこでアヴァラックは「真実だ。夢で見せてやる」と言い、ゲールズをノヴィグラドの夢見術師コリンヌのところへ連れて行くことになりました。

 

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そうしてノヴィグラドにゲールズを連れて戻ると、シリとコリンヌが一緒に待っていました。ゲールズはシリとも知り合いのようです。

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ゲールズが言うには、アヴァラックは以前シリに王の寝台を暖めさせようとしたり、シリを豚のように扱ったりしたことがあるとか。

一体どういうことなのかとても気になるので、とりあえずウィッチャー1と2をPS4で発売してほしいものです。

そして早速、夢見術師のコリンヌに、王がどのように殺されたのか見せてもらいます。

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認識を共有するために、この場にいる全員が夢を見ることができるようにしました。

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その夢により、王が亡くなった時、その背後にエレディンの姿があったことが分かりました。

はっきりと殺害した場面はなかったのですが、その夢を見たゲールズは、王を殺したのはエレディンだと確信したようです。 

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「スケリッジへ行き、<太陽の石>を見つけろ。それがあれば、ナグルファーを召喚できる。エレディンもな」とゲールズは助言までくれ、「奴が増援を呼んだとしても、アイン・エレはそれに応えない」と言いました。

なんというあっさり感。

計画通り上手くいったところで、アヴァラックはゲールズを元の世界へ送っていきました。

恩返し

ゲールズが帰った後、ゲラルトはゲールズの言葉をあっさり信用していいのかと疑っていました。

 しかしアヴァラックは「ゲールズはエレディンに支援しないと誓った。それはとても大きなことだ」と言いました。アヴァラックにはまだ計画があるようです。

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それは<太陽の石>を見つけたら女魔術師達の魔力を借り、エレディンの船をアンドヴィクの沿岸に誘い出すというものでした。

それにはやはり女魔術師会の協力が必要だということで、ゲラルトはこの後、トリスとイェネファーに会いに行くことになります。

 

その前にシリが、ノヴィグラドで助けてくれた人や面倒をかけてくれた人の両方に恩返しをしたいと言うので、付いていくことにしました。

まずは面倒をかけてくれた人からということでホアソン・ジュニアに会いに行きます。

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そこにはすっかり落ちぶれ果てたホアソン・ジュニアの姿が・・・!

足が不自由なようで路上に座り込み、子供達から石を投げられていました・・・。

もしかして選択肢が出たとき、殺していたほうが親切だったのでしょうか・・・。

さすがにシリもこの姿を見ると、「報いは受けている」と言って、何もしないで去りました。

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そして最後にホアソンの絵のムービーが流れました。

次は助けてくれた人たちへ会いにいきます。

まずは酒場ゴールデン・スタージョンで接客係をしているという女性ビーに会いに行きます。

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ビーさん、めっちゃ可愛いんですけどーー!?

ビーはダンディリオンの友人で、かなりの危険を冒してシリを助けてくれたそうです。シリは改めて助けてくれた時の礼を言い、お礼のプレゼントを渡しました。

ビーと別れたあと、ゲラルトはシリに「友達の・・・ビーだが・・・魅力的だな」と言っていました。そうでしょうそうでしょう。

シリには「ゲラルト、最低ね」と言われてしまいましたが・・・。

 

最後はファーコーナーズにある巡業サーカスのキャンプへ向かいます。

そこにいるヴァルドとその一座が、シリがお金が尽きて困っているときに助けてくれて、ビーに会わせてくれたそうです。そしてビーを通じてダンディリオンを見つけることができたというわけです。

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シリがヴァルドにお礼にお金を渡すと、ヴァルドは受け取れないと言ってどちらも譲らなかったんですが、結局ヴァルドはそれを賭けに使うことにして、馬で競争しました。容赦なく勝ちましたけどね・・・!

その夜、宴を楽しんでから、馬が足りなくて困っているという一座のために、馬泥棒の手伝いをしました。馬商人が一座との取引に応じてくれないというのと、シリがノリノリだったので・・・。

 

今回はここまでです。

 

  

 

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