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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記43

醜い赤ん坊

シリの手掛かりに繋がると思われる生き物ウーマに会いに、ヴェレンの男爵邸へとゲラルトは向かいました。

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 男爵が奥さんと屋敷に戻っていたらいいなあと、淡い期待を抱いていましたが、残念ながらまだ戻っていませんでした。

仕方がないので兵士長から、ほとんど脅しのような形で、ウーマを連れて行くゲラルトでした。

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 ウーマをうまく馬に乗せて、ケィア・モルヘンへと向かいます。

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しかしそこにニルフガードの騎兵達が現れ、陛下の命令でヴィジマへ来るように言われました。

騎兵隊に連れられ、ヴィジマの皇帝陛下のところへ行くと、そこにはイェネファーもいました。

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皇帝陛下からシリのことを報告するように命じられ、ゲラルトはウーマがシリの手掛かりだと言い、これまでシリについて分かったことを報告しました。

そしてウーマの呪いを解く方法はダンディリオンから聞いた呪文にあるということを教えると、皇帝陛下は成果には不満を持っているようですが、約束の半分の報酬をくれました。残りはシリを連れてきたときだそうです。

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謁見が終ると、ゲラルトはジュニアの部屋から持ち出した魔法の道具をイェネファーに渡し、ウーマの呪いを解くために、ケィア・モルヘンで合流することになりました。

 

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そしてウィッチャーの砦ケィア・モルヘンへウーマと共に到着すると、ヴェセミルが出迎えてくれました。ヴェセミルさん、久しぶり!!

ウィッチャー仲間のランバートとエスケルもいるようですが、二人はイェネファーにこき使われているようです。

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イェネファーは瞬間移動で現れると、挨拶すらしないで「呪いを解かなくちゃ」と言って、あれこれ指示し始めたそうで、詳しい説明をしてくれないことにヴェセミル達は不満を抱えているようです。

あとトリスが気に入っていたベッドをバルコニーから放り出したりもしたとか。これはまあ、気持ちはわかりますね。

なんだかイェネファーは行く先々で周囲の人々を怒らせているような気がします・・・。

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メガスコープを調整しているというイェネファーに会いに行くと、イェネファーもまたものすごく不機嫌な様子・・・。

メガスコープの調整はうまくいかないし、ランバートとエスケルは頼んだ仕事をなかなか終らせないし、ヴェセミルは夜明けとともにイェネファーの真下の窓で金槌を打ち始めるしで、イェネファーも相当ストレスがたまっているようです。

ヴェセミルの金槌は嫌がらせなんでしょうかね・・・。

そんなイェネファーにバルコニーから放り出したというベッドの話を聞いてみると、「執念深い女だと思われたくないけど、あのベッドは、あなたが私の親友と寝たベッドなのよ」とのことなんですが、イェネファーとトリスって親友だったんですか!?

これはゲラルトもトリスも、ちょっとどうなの・・・。

 

イェネファーにエスケルとランバートを手伝ってきてと言われたので、お手伝いに向かいます。

フォークテイルを狩る方法

まずはフォークテイルの髄液の調達を頼んだというエスケルのところへ行きます。

ウィッチャーの感覚を使いながら、エスケルの痕跡を追って行くと、フォークテイルをおびき寄せる罠が置かれた場所でエスケルに会いました。

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エスケルと近況報告などを話していると、フォークテイルが現れたので二人で攻撃すると、フォークテイルは飛び立って逃げて行きました。二人はそれを追い、逃げ込んだ洞窟に入って討伐し、目的のフォークテイルの髄液を手に入れました。

イェネファーがこれを何に使おうとしているのかは、まだ誰も分からないようです。

その後、ケィア・モルヘンまでエスケルと馬で競争して帰りました。勝ちましたが、それほど良いものくれなかったです。

最後の試練

お次はランバートの手伝いです。

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ランバートはイェネファーから、エレメント・サークルの力で呪具を強化するように頼まれていました。

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小舟で湖を渡り、ゲラルトとランバートは共にエレメント・サークルへと向かいます。

上陸した先の洞窟を通り抜けると、崖の上にトロール達が現れ、これ以上進まないよう言ってきました。

ゲラルトは「落ち着け・・・サークルへ行きたいだけだ」と言いますが、ランバートが暴言を吐いたので、トロールは岩を投げてきました。

二人はひとまず洞窟へ避難しましたが、洞窟を出たところでトロール達がやってきました。

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トロール達と話し合うと、剣を置いて行けば通してくれると言うので、その通りにし、帰りに剣を受け取ることにしました。

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ようやくエレメント・サークルに到着。持ってきた呪具にエレメントの力を吸収させます。

この待ち時間に、ランバートがウィッチャーになった経緯を聞きました。

酒飲みで母や自分に暴力を振るっていた父親が、ある日、酒場から出て道に迷い、ネッカーの巣に遭遇したところをウィッチャーに助けられ、そのウィッチャーは見返りに「家に帰って最初に見たものをくれ」と言ったそうです。それがランバートだったんですね・・・。

「俺の人生を・・・あのクズの命と引き換えに?そんな運命はくそくらえだ」ランバートは言いました。

呪具の強化が終わり、トロールに預けた剣を受け取って、二人はケィア・モルヘンへと戻りました。

魔力の干渉

 最後はイェネファーのお手伝いですね。

イェネファーはメガスコープを使って、アイダ・エミアンという賢者にウーマについて相談したいそうですが、そのメガスコープの調整が上手くいかないようです。

その原因は、近くに水晶を誤作動させている干渉波を生み出すエネルギー源があるからだそうで、それを見つけて無力化しなくてはいけないとのことです。

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イェネファーからポテスタキジターというアイテムを受け取り、下の階の広間でエネルギー源を探します。

エネルギー源に近づくとポテスタキジターの光と音が大きくなるシステムです。

そしてエネルギー源と思われる箱を見つけました。

近くにいたヴェセミルに箱の中身を尋ねると、ランバートのディテリメイム爆薬だとのことで、ヴェセミルにそれを他の場所に運び出してもらいました。

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これでメガスコープが正常に機能するようになったので、イェネファーはアイダ・エミアンとの交信を始めました。

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すると突然こんなアイダ・エミアンと思われる女性の賢者の姿が現れました。

メガスコープってテレビ電話みたいなもんなんですね!

イェネファーがウーマにかけられた呪いの解き方を相談すると「グランヴィル・ド・アグネスによる呪文とエルダーの逆三角形が唯一の頼みの綱となるでしょう」とアイダは答えました。

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そしてアイダはゲラルトになにか忠告めいた言葉を残し、交信は終わりました。

 

準備は整ったので、砦にいる皆を集めました。

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 イェネファーがウーマの呪いを解こうとあれこれ指示し始めると、ヴェセミルがそれを遮り、「まずはもう1つの害を及ぼす可能性が低い方法を試すべきだ」と言い、民間伝承の方法を試そうとウーマを連れて出て行ってしまいました。

肝心なウーマを連れて行かれては、どうすることも出来ないので、酒を飲みながらヴェセミルの帰りを皆で待つことになりました。

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ゲラルトはイェネファーに呼ばれ、恋人同士の時間を過ごしたあと、皆のところへ戻って一緒に飲みました。

故郷に勝る場所なし

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飲みながら、皆で近況報告をし合ったあと、ランバートはイェネファーにウーマの呪いをどうやって解こうとしているのか尋ねました。

するとイェネファーはウーマに<草の試練>を受けさせると言いました。この言葉に驚く一同。<草の試練>とはウィッチャーになる為の試練だからです。

行うのは試練の前半だけらしいですが、危険な試練のようで、生き残れる可能性は高くないとか・・・。

ヴァ・フェイル、エレン

飲みすぎたゲラルトが翌朝目を覚ますと、すでにヴェセミルも戻ってきていて全員ウーマを囲んでいました。

試練に使う霊薬の材料を集めて調合し、いよいよ試練を始めます。

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調合した霊薬を順番にウーマに投与していくと、ウーマは苦しみだし、それを見ているウィッチャー達も辛そうです。

数時間にも及ぶ試練が続き、イェネファーの疲労もピークに達してきた頃、ウーマが目を覚まし、イェネファーはウーマに呪いを解く呪文を唱えました。

するとウーマは激しく苦しんだかと思うと、死んだように反応がなくなりました。

イェネファーが必死に蘇生しようとしていると、ヴェセミルがそれを止め、ウーマを見ると、ウーマから呪文を唱えるような声が聞こえてきます。

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それを聞き、イェネファーは再び呪いを解く呪文を唱え、ゲラルトに呪具を開かせると、そこに何かが入っていきました。

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するとウーマが男の姿に変わりましたよ!ウーマはシリではなかったんですね!

この男はアヴァラックという名で、シリと一緒にいた仮面のエルフの魔術師のようです。

イェネファーがアヴァラックにシリの居場所を尋ねると、シリは<霧の島>に隠れているが、ワイルドハントに追われ、安全ではないと言いました。

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そしてアヴァラックは呪文を唱えて魔法のホタルを出し、スケリッジでこの玉を追うように言いました。このホタルがシリの居場所へと案内してくれるのでしょうか。

アヴァランドは試練のせいで体に傷を負い、まだ死の淵にいるようなので、しばらく休ませ、イェネファーがそばについていると言います。

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ゲラルトはシリを探してここに連れてきて、ワイルドハントと戦ってくれる仲間集めに行くことにします。

 

長くなりましたが、今回はここまでです。

 

  

 

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