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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記40

久しぶりにメインストーリーを進めました。

過去の残響 

シリが関与していると思われる魔法による事件のあった森の調査を、クラフのおかげで出来るようになったので、その事件現場の森でイェネファーと待ち合わせをしました。

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 待ち合わせの場所に着くと、そこでイェネファーがエルミオンと言い争いをしていました。エルミオンの研究室から<ウロボロスの仮面>を盗み出したことがバレたようです!なぜ!

「盗んだわけじゃない。ちゃんと返却するつもりよ」とイェネファーが言うと、エルミオンは「調子のいいことを言いおって!一度使えば、仮面は完全に価値を失ってしまうというのに!全員生き埋めになる怖れまである!すべての島を道連れにしてな!」と言いました。

え・・・、そうなんですか・・・?イェネファーはその事を知っていたようですが・・・。

エルミオンが言うには、その話は神話から由来されてるものだそうです。ゲラルトがシリの為にやったことだとフォローしますが、エルミオンは許しません。

すると突然、雷鳴が轟き、暗雲が立ち込めて大雨が降り始めました。

どうやらイェネファーが<ウロボロスの仮面>を使ったようです。

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 イェネファーの元に行き、話を聞くと「仮面が過去を見せてくれる。でも特定の場所だけ。強力な魔術の痕跡を残した場所よ」と言って、<ウロボロスの仮面>をゲラルトに渡しました。

ゲラルトに仮面をつけさせ、呪文をかけてゲラルトの目を通して見るとのこと。

イェネファーは相手を翻弄するタイプの女性なんですね!そしてゲラルトはそんなイェネファーの尻に敷かれるのがまんざらでもないんですね!

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イェネファーの指示通りゲラルトが事件現場で仮面をつけると、シリともう1人の誰かが一緒に<門>から出てきて、強力な魔法を使ってワイルドハントから逃げていく光景が見えました。シリ達はまた別の<門>の中へと消えて行きました。

魔法の痕跡はヴェレンに続いているとイェネファーが言うので、シリは恐らくここでワイルドハントから逃げたあとヴェレンの森の貴婦人達と会ったのでしょう。

シリと一緒にいたもう1人の仲間は魔術師のようです。

その魔術師の仲間もヴェレンへ向かったようですが、シリの行き先とは違う場所だとイェネファーは言いました。

以前、キーラがシリを探している魔術師が訪れたと言っていたのは、恐らくその人のことなのでしょう。

2人が話していると、降っていた雨が止み、晴れてきました。

エルミオンが天候を操り始めたようです。エルミオンさん、すごいな!

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そこへ怒りながらエルミオンがやってきました。

イェネファーは<ウロボロスの仮面>を返しましたが、使ってしまったのでもう価値のないものになってしまったようです。なんだか本当にスミマセン・・・。

「せめてなにか情報は得られたのか?」とエルミオンは尋ね、ゲラルトは誰かがここで強力な呪いがかけられたようだということと、シリが魔術師と一緒に戦い、傷を負ってヴェレンに逃げたことなどを話しました。

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その後、シリ達が戦っていた場所の木の下を調べると、魔術師に蒸発させられたワイルドハントの死体がありました。

ワイルドハントはシリに流れる<古き血脈の血>を欲しているとゲラルトは言います。

「それがそこまで重要か?」と尋ねるエルミオンに、「シリは特別。彼女はこの世界と異世界を自由に行き来できる。空間は妨げにならない」とイェネファーは言いました。

この森での事件の後、ヒンダースファルにワイルドハントが現れたという情報をエルミオンから聞き、次はそこへ行くことになりました。

あんなに怒っていたエルミオンでしたが、別れ際には「幸運を祈る。何か分かったら教えてくれ」と言ってくれました。

 行方不明者たち

 ヒンダースファルに到着すると、人が集まっており、死者を弔う儀式の最中でした。

「待つしかないか」というゲラルトでしたが、イェネファーは構わず儀式を中断させて話を聞きました。強いな・・・イェネファーは・・・。

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ワイルドハントはこの村を襲ったあと、海へ向かったそうです。

そしてシリのことを尋ねると、ワイルドハントに襲われる直前に小屋で<臆病者>と一緒にいるのを見たという女性がいました。

<臆病者>というのは、村を見捨てて逃げたからそう呼ばれるようになったそうで、その男は名誉と名前を取り戻す為、モークヴァーグを退治しに<聖なる園>へ向かったそうです。

しかしそのモークヴァーグはすでにゲラルトが倒しており、<臆病者>がなぜ戻らないのか謎です。

ゲラルト達は<臆病者>を探し、シリの話を聞くために<聖なる園>へ向かうことにします。女司祭は<聖なる園>によそ者が入るのことを嫌がっているようでしたが・・・。

 

今回はここまでです。

 

  

 

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