ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記38

今回もサブクエの記事です。

スケリッジで、王位継承に相応しい功績をあげようと旅に出た子供達が心配だから様子を見てきてほしいとクラフ・アン・クライト族長に頼まれていたので、探しに行きました。

憑依

 まずは娘のセリスから。

セリスはウダルリック族長にかけられた呪いを解く為、スピカローグに旅立ったと聞いていたので、ウダルリックのいる邸宅へ向かいました。

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セリスの居場所をウダルリックに尋ねると、セリスは来たけど居場所は知らないとのこと。ウダルリックは何か精神的な病気を抱えていそうな様子でした。

仕方がないので村の住人たちにセリスのことを聞いてみました。

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セリスは先代の族長と親しかったエイリックとその妻ベルグトラに会いに行ったことがわかりました。

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エイリックに会って話を聞くと、セリスはエイリックからウダルリック族長とその家族について聞いたあと、丘の上にあるウダルリック族長の旧宅に行ったと教えてくれました。

 

早速その旧宅へ向かうと、そこは今は廃虚となっていました。

家の中を調査すると、気絶して倒れているセリスを発見!外へ運びました。

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セリスは何か重いもので殴られたようです。

ゲラルトはクラフが心配しているから帰ろうとセリスに言いましたが、セリスはウダルリックを助けるまで帰らないと言います。

ウダルリックの呪いを解くためには、ウダルリックの一族に伝わるブロクヴァルという剣が必要とのこと。

昔、父親がその剣をウダルリックではなく弟のアキに譲ったことで、ウダルリックは憤慨し、抗議したそうですが、そのことでウダルリックは3日間罰せられることになりました。

罰が終った時、ウダルリックとアキは2人で海へ釣りに出ると、嵐が起きてアキは船から落ちてしまいましたが、ウダルリックは帆を張るのに忙しくて、手遅れになるまで助けを求める声が聞こえなかったそうです。

その声は本当に聞こえなかったのか、それとも聞こうとしなかったのか、疑惑は残ったままだといいます。

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その事からウダルリックの呪いはアキの亡霊によるものとセリスは考え、ブロクヴァルをアキの魂に捧げれば呪いは解けるのではないかと言いました。

剣を探すためにゲラルトは再び旧宅を調査し、地下室でブロクヴァルを見つけました。

ブロクヴァルを持って、セリスと一緒にウダルリックの元へ向かいます。

その道中のセリスとの会話がイェネファー好きの私には大変興味深い内容でしたよ。

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セリスの父であるクラフ族長は結婚する前、イェネファーを巡ってゲラルトと仲たがいをしたことがあるとか!

さらにセリスはゲラルトにイェネファーのどこに惹かれたのかなど、ぐいぐい質問してきます。「安心や安定などを求めない俺の性格に合っていたのかもな」とゲラルトは答えていました。

 

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神々の声が聞こえるというウダルリックに、ゲラルトは「その声は亡くなった弟君に関係している。神々の怒りはあんたに向けられている。その理由はアキだ。あんたは彼に謝らなければならない」と言い、アキの亡骸にブロクヴァルの剣を返すことを勧めました。

しかしウダルリックは「だめだ・・・神々がお怒りになる」と言うので、代わりにゲラルトがアキの亡骸に剣を返しに行くことになりました。

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海底に沈むアキの遺体にブロクヴァルの剣を戻し、再び村へ戻ります。

これで全て解決したかと思いながら戻ってみると、なんとウダルリックが神の声に命じられて自分の眼をくり抜いていました・・・。どういうこと・・・。

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ウダルリックに神の声について詳しく聞いてみると、神はいつも暗がりから話しかけてきて、苦痛を捧げることを何度も求めてくるそうです。神というより悪魔じゃないですかー!

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ふとウダルリックの影を見ると、こんな姿を!!もうこれやっぱり悪魔じゃないですかー!

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ゲラルトはセリスと2人きりになったところで、ウダルリックに取り憑いているのは、アキの亡霊などではなく、ヒムだと言いました。

ヒムというのは悪行を働く者に寄生する滅多に見かけない危険な怪物で、何年にもわたって苦しみをエサにし、良心の呵責を煽り、最後には宿主に自らの身体を壊させるそうです。とんでもなく恐ろしいですね・・・。

ヒムを倒す方法は、理論上では2つあるとゲラルトは言います。

1つはウィッチャー流のやり方で、ヒムの住み家で寄生された者と一緒に一夜を明かす方法。

もう1つはヒムを騙す方法で、セリスが悪行を働くふりをしてヒムを乗り移させれば、騙されたことに気づいたヒムは消えるだろうというものです。

最初のウィッチャー流のやり方だと、ウダルリックが命を落とす危険があるので、ヒムを騙す作戦を立てることにしました。

 

ウダルリックの旧宅を調べ、ヒムを騙せそうな手掛かりを探します。

しばらくして何も見つからないままセリスのところへ戻ると、セリスは何か閃いたそうで、ゲラルトにかまどに火をたいて待つように言いました。

詳しい内容を明かさないことが、この作戦では大事なので、セリスを信じて待ちます。

 

数時間後、赤ん坊を抱えたセリスが旧宅に駆け込んできました。

どうやら赤ん坊はウダルリックの子らしく、すぐ後からウダルリックと部下達もセリスを追いかけて駆け込んできました。

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セリスは赤ん坊をゲラルトに渡し、かまどに投げ込むように言いました。

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時間制限の選択肢が出ましたが、セリスを信じて、赤ん坊をかまどに入れました。

すると、放り込まれた燃えるかまどに向かって叫ぶウダルリックからヒムが離れ、ゲラルトに乗り移ろうとしました。

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そこにウダルリックの赤ん坊を抱えたヨルト登場。

その姿を見て赤ん坊の名を呼びながら駆け寄るウダルリック。赤ん坊の名はアキというようです。死んだ弟の名前を付けていたんですね。

ちなみに赤ん坊はかまどの後ろ側の穴から取り出したので無事だったようです。

「ウィッチャーは罪を犯さなかった。ここには絶望も罪悪感もない。驚きと安堵だけよ。騙されたわね、去りなさい」とセリスが言うと、ヒムは消えていきました。

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セリスの作戦のおかげで、無事にヒムから解放されたウダルリック。まだ混乱した様子でしたが、数日か数週間もすれば元気になるとゲラルトは言いました。

セリスはしばらくウダルリックと一緒にいて様子を見るそうです。

とりあえずセリスの件は一件落着っていう感じでしょうか。

次は息子のヤルマールの様子を見に行くことになります。

今回はここまで。