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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

ウィッチャー3 プレイ日記21

久しぶりにPS4「ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション 」を再開しました! 

 やっぱり「ウィッチャー3」は良い!何時間でも没頭できる!

 

前回、メインクエ「家庭の事情」でのストーリーで、男爵自殺エンドが耐えられなかったので、男爵の生存ルートでやり直しました。

ちなみに自殺エンドはこちらの記事です。↓ 

overture01.hatenablog.com

 

運命を分ける重要な選択肢のある<囁きの丘へ>

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 今日はお前を倒しにきたんだ!

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 というわけで「信じられない」を選択しました。助けちゃったらやり直した意味がなくなりますからね!

孤児達のことは・・・考えないことに・・・。

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 そして戦闘になり、倒しました。

 

そのことをダウンウォレンの長老に報告すると、前回は悪霊を解き放ったことで怒られましたが、今回は討伐したので怒られず、安心してもらえたようです。

まあ報酬はやはり耳で変わりませんでしたが・・・。

 

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そして妖婆達に報酬を持ち帰りました。子供達・・・。

その後、お婆さんがが男爵夫人のアンナだということが判明。

約束通り妖婆たちにシリのことを教えてもらったところで「森の貴婦人」は終了です。

 

前回は「家庭の事情」「森の貴婦人」→「再びクルックパック湿原へ」の順番で進んだんですが、今回はストーリーの順番を変えて進めてみました。

シリの進んだルートが森の貴婦人→男爵邸ということがわかったので、今回は森の貴婦人のクエを終らせてから男爵クエに進みました。

すると漁師の家でアンナとタマラの行方を聞いたときの、父親のセリフが少し変わりましたよ。

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 クルックパック湿原で、手の平に火のしるしがある老婆を見たとゲラルトが言うと、父親「間違いない!アンナ夫人だ!ああ神様・・・クルックバック湿原だって!妖婆にさらわれたんだ!きっと取引か、契約をしたんだ・・・だからしるしをつけて、仲間みたいに連れて行ったんだ」と言いました。

 

その後、男爵のところへタマラとアンナの行方が分かったことを報告に行きますと、アンナを助けにクルックバック湿原へ行くことになりました。

(あれ?タマラに会いに行かなくてはいいんですね?)

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 男爵と待ち合わせしているダウンウォレンに到着。

村が滅んでいない!!よかった!!

しかしやってきたウィッチハンターが、妖婆と関わった罪だと言って村人を2人吊るしてしまったようです・・・。

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 男爵達と共にクルックバック湿原へ行くと、そこにはタマラとウィッチハンターのグラデンがいました。ダウンウォレンの村人を吊るしたのはこの人でしょう!

 

みんなで協力してアンナを捜すと、小屋にいるのを兵士が発見したようです。

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 そこには、妖婆からは解放されたものの、すっかり正気を失い、精神が崩壊してしまったアンナがいました。

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アンナの症状は、妖婆の呪いではなく、あまりにもいろいろなことが起きたせいで精神が崩壊したのだとゲラルトは言います。

どっちのルートを進んでも、アンナがひどい状態になるのは自分の選択のせいだというのがなんとも・・・。

 

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 タマラと男爵がそれぞれアンナを連れて帰ると取り合っていると、ウィッチハンターのグラデンが「人形を取り合っているんじゃないんだぞ!自分で決めさせたらどうだ!」と間に入ってきました。

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ゲラルトが「自分で判断できる状態じゃない」と言うと、男爵が「世捨て人の男がいる。賢く、癒しの力を持っている。確か<青色山脈>に住んでいたはずだ。そこへ連れて行こう」と言いました。

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少しでも希望があるのなら、それに賭けたいので「やってみる価値はある」を選択しました。

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タマラが男爵がアンナを連れて行くことに反対すると、グラデンが「彼は変わったと言った。あの目は、自らの罪を深く悔いている者の目だ。彼に任せておけ」と言ってくれました。

なんだかグラデンがさっきからとても良いことを言っていますよ!こんなキャラでしたか!

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タマラは「それなら私も」と男爵に付いて行きたいようでしたが、グラデンに「責務がある。<永遠の炎>教会からの指名を果たさなければならない。ヴェレンでの仕事が終ったら、オクウセンフルトへ戻るんだ」と言われてしまいました。うん、グラデンはこういうキャラですよね。

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(ゴミを見るような目で男爵を見るタマラちゃん)

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「酒には近づかない。あの世捨て人を見つける。そして、妻が元に戻ったら、お前も探しに行く」と男爵は言いました。

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 そして男爵はアンナを連れて<青色山脈>へと旅立ち、タマラはその姿を見送るのでした。

ここでまた挿絵でナレーションが。

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ウィッチャーは怪物を倒すよう定められている

誰の依頼であるかは問題ではない。きちんと報酬が手に入りさえすればいい

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仕事に私情は挟まない。ウィッチャーはただ怪物を殺し・・・

・・金を受け取って、また次の仕事を探し旅に出る

人間の争いは、ウィッチャーの関与するところではない

なんだかずいぶんな言われ方のような気もしますが、これがウィッチャーというものなのでしょう。 

 

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この後、クロウパーチへ行ってみると、男爵はすでに旅立っており、村は前回同様に兵士達が好き放題にしていました。クロウパーチの村人達の悲劇はどちらにしても避けられないんですね・・・。

 

こうして両方のルートをプレイしてみましたが、こちらの男爵生存ルートは自殺ルートに比べるとボリュームは少なく、ずいぶんあっさりとした感じですね。

しかし最後にわずかでも希望が見えるぶんだけ救われた気持ちになりました。孤児達には申し訳ないですが、やり直してよかった・・・。

 

そして人物図鑑のタマラちゃんの説明文ですよ!

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男爵自殺ルートの説明文がこちら↑で

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男爵生存ルートの説明文がこちら↑です。

最後の一文が「タマラは認めなかっただろうが、内心では父親のこの行動を喜んでいた」ってなってるんですよーーー!

これは2人の関係が良くなる兆しがチラリと見えてとても嬉しい!

 

最後に、男爵がずっと大切に持っていた、幸せだった頃のアンナからの恋文を載せておきます。

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長かった男爵関連のクエもこれで終わりです。

しばらくヴェレンのサブクエなどをやってから、ストーリーを進めようと思います。

 

  

 

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