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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

NieR:Automata(ニーア オートマタ) 体験版レビュー

体験版レビュー

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スクウェア・エニックスから2017年2月23日発売予定のPS4ソフト「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」の体験版が配信されていたので、プレイしてみました。

 

前作である「ニーア レプリカント」(PS3)及び「ニーア ゲシュタルト」(Xbox360) の続編です。続編と言ってもストーリー的な続編ではなく、世界観や世界設定などが引き継がれているようです。

 

私は前作のニーア レプリカントをプレイしましたが、その世界観というか雰囲気にどっぷりハマり、かなりやり込みました。

なので今回の「ニーア オートマタ」の発売は楽しみでなりません!

バトルシステム

難易度がイージーからベリーハードまで4種類あり、好きな難易度で遊べます。 

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とりあえず私はいつも通り「イージー」でプレイしてみたのですが、なんとお供のポッドのようなロボットが勝手に遠距離攻撃してくれたり、戦闘を自動でやってくれるオートモードというステキシステムが搭載されていました。

アクションの苦手な私にはこれは有り難いシステム!

オートモードは自由にON/OFFの切り替えが出来るので、物足りなさを感じたらOFFにすればいいようです。OFFにした戦闘も爽快感があって楽しめました。

ちなみに「ベリーハード」は敵からの一撃で死んでしまうというクレイジーな仕様らしいですよ!

グラフィック

 前作の「ニーアレプリカント」に比べると、グラフィックは格段に向上しています。

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どこか憂いを帯びた雰囲気が全体に漂っている世界観も、前作から引き継がれていることが感じられて良かったです。

ストーリー

www.youtube.com

遠い未来。突如侵略してきた異星人。そして、彼らが繰り出す兵器「機械生命体」。

圧倒的戦力の前に、人類は地上を追われ月へと逃げ延びていた。

地球を奪還する為に人類側はアンドロイド兵士による抵抗軍を組織。

さらに膠着した戦況を打破する為、新型アンドロイドである戦闘用歩兵「ヨルハ」部隊を投入する。

人のいない不毛の地で繰り広げられる機械兵器とアンドロイドの熾烈な戦い。やがてそれは知られざる真実の扉を開けてしまう事となる・・・ (公式サイトより)

 

体験版のプレイではストーリーがさっぱり掴めなかったので、公式サイトの文章をそのまま持ってきました・・・。

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体験版ではポッドをお供に連れた「2B」と呼ばれる女の子を操作しての戦いがメインだったのですが、きっとこの女の子が主人公なのでしょう。そしてアンドロイドなんでしょう。

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そしてもう一人の登場人物の少年「9S」くんです。2人は同じ任務についた兵士同士のようです。

2人が敵に囲まれ、互いにブラックボックス(爆弾?)を取り出して自爆したところで終わりでした・・・。

 

2Bが言うには「アンドロイドが感情を持つことは禁止されている」とのことですが、2人ともアンドロイドながら感情を持っているように思いました。しかしそれを表面上に出すことを禁じられている世界なのかもしれません。

 

カメラワークがちょっと気になりましたが、個人的にはかなり期待できる作品だと思いました。BGMも良かった!

 

   

 

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