ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

√Letter ルートレター 4

第4章 キャンディの便箋

今回はデブくんのお話ですね。

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最初に亜弥ちゃんの手紙でクラスメイトの紹介を見たときは、亜弥ちゃんて毒舌なんだなと思ったけれど、どうやら普通にみんなからあだ名で呼ばれてたみたいですね。

メガネとかサルとかデブとか、高校生がつけるあだ名にしてはひどいと思うけども。

 

サルくんが「デブはケーキ屋で働いている」と言っていたことと、亜弥ちゃんが手紙で「デブの作ったベリーのタルトはおいしい」と書いてあったことから、「太っていて、ベリーのタルトがおいしいケーキ屋で働いているのがデブだ」と推理する主人公。

 

 太った店員のいるケーキ屋情報を求めて彷徨う主人公。

商店街のケーキ屋から出るとマッチョな人にダイエットスタジオへ勧誘され、チラシをもらいました。そのチラシにはダイエット前とダイエット後の写真が載っており、そのダイエット後の人物の写真が、そば屋でもらったケーキ屋のチラシに載っていた大森店長と同じ顔だということに気づきました。

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マッチョを脅しながら問い詰めると、デブがダイエットしてスマートな大森店長になったことを白状しました。

 

さっそく「パティスリー・ピュア」へ行くと、大森店長が現れました。

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 私のイケメンセンサーは反応しないが、どうやらイケメンらしい。

大森店長は松江大庭高校の出身ということは認めましたが、文野亜弥という名前は知らないとのこと。

主人公「お前、デブなのか?」

と、主人公が失礼極まりない質問をすると、大森店長は動揺しながら、傍にいた婚約者である店の女の子に後をまかせて、厨房へと消えてしまいました。

 

大森店長がデブくんだったという決定的な証拠を求めて「カラコロ工房」を訪れると、目の前のテーブルに20枚くらい写真が貼られたテーブルを発見。

なんでも工房の店長が毎年初雪が降った日に風景を写しているらしい。

そしてそこにはやっぱりというかなんというか15年前の太っている大森店長が女子学生と写っている写真がありました。

亜弥ちゃんの手紙に「デブとカラコロ工房へ行った日に初雪が降っていた」と書いてあったので、写真を証拠としてもらっていきました。

 

そして「パティスリー・ピュア」へ戻り、仕事中であろう大森店長を川原へ呼び出して追求開始。

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 チョコポテチを食べさせながら追求していく主人公。

亜弥ちゃんからのキャンディの便箋に書かれた手紙を見せると、感動しながら15年前の初恋の思い出を振り返る大森店長。

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大森店長はデブくんだということを認めて、追求完了。

そして大森店長から、ビッチは女子アナではなく主婦だという情報を聞きました。

しかし肝心の文野亜弥についてはなにも教えてもらえず・・・

いったいなんだったのか。

 

それにしてもここまでプレイするのが苦痛になってきたゲームもめずらしい。

相変わらず主人公には全く共感できないし、そのせいかゲーム内容も今のところ全然面白くない。

何度も言いますが、このゲーム内で連呼されてるメガネとかデブとかビッチとかね、これあだ名というより蔑称ですからね。15年前のペンフレンドのクラスメイトっていうほとんど他人の関係なのに、本人に向かってその呼び名を平気で使うその神経、本当にわからない。小学生ならともかく33歳なのに・・・

クラスメイトに対する主人公の態度も威圧的で、脅迫めいているのも不愉快。

テキストが肝のアドベンチャーゲームでこのひどさはないと思う。

もしかしたら最後までプレイしたら、そこらへんの理由もわかったりするんでしょうか。

あと島根県の紹介も兼ねてるようなので、島根に関心の高い人ならそこそこ楽しめるのかもしれません。

とりあえず私にはこのゲームのプレイ日記はネガティブなことしか書けそうもないのでここまでにします。

プレイ自体は続けますので、最後まで全てクリアしたうえで見解が変わったら、クリア後の感想を記事にしたいと思います。

書かなかったら私には最後までクソゲーな印象だったということで・・・

 

 

 

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