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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

√Letter ルートレター 2

~√Letter ルートレター

第2章 トンボの便箋

 朝、起きてテレビを見てみると、見覚えのある顔の女子アナが映っていました。

昨夜行ったBAR中村のマスター野津さんとのツーショット写真の人だったということを思い出す主人公。

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主人公「待てよ。手紙にはおしゃべりのビッチというクラスメイトがいると書いてあったな」

女子アナ=おしゃべりという推理でしょうか・・・。

 

そして亜弥ちゃんから届いた2通目の手紙を読みました。

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「メガネくんと同じ教室で勉強したことは、私の宝物です。勉強以外に趣味のないメガネくんですが、大の猫好きのようです

またしても上げてから落としましたね。

主人公は亜弥ちゃんに恋心を抱いていたようですが、私の亜弥ちゃんに対するイメージはかなり黒いですよ。

 

旅館を出て、亜弥ちゃんの家があった空き地へ再び行ってみると、見知らぬおばさんがおり、「15年前、文野さんの家の窓に、死んだはずの亜弥ちゃんが見えたの。机に向かって手紙を書いてたみたい」なことを言われました。

 

その後、亜弥ちゃんの手紙にあった八重垣神社へ行き、鏡の池で亜弥ちゃんと親友が恋占いをしている様子を主人公が妄想していると、小雲という名のじいさんが現れました。じいさんに促されるまま恋占いをすると、池に浮かべた半紙に「北に吉あり」の文字が現れました。

観光ガイドを開いてみると、北には山陰中央テレビがあります。

主人公:(俺の推理では、ビッチは女子アナの村上美咲さんだ。彼女に話を聞いてみよう)

というわけでビッチに会いに山陰中央テレビへ向かいます。

 

山陰中央テレビへ到着し、受付前で待っていると、偶然にも村上美咲とその上司が口論しながら階段を降りてきましたよ。

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ん?メガネ君?

ってもしかして亜弥ちゃんの手紙に出てくるメガネくんのことですか!?

15年経っても同級生の上司にまでメガネくん呼ばわりされてるんですか?!メガネくんはどんだけメガネくんなの。

 

上司がいなくなった隙をみて、美咲に話しかける主人公。

文野亜弥について質問するが、伝説の悲劇のヒロインということしか知らないと言われ「その文野亜弥さんじゃない。15年前にも同姓同名の人物ががいたはずだ」としつこくくいさがる主人公。

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!?

主人公ってもしかしてやっぱりバカなのかな!?

 33歳にもなってビッチの意味とか知らなかったのかな!?

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怒られました。当然ですね・・・

しかしその反応を見た主人公は戸惑います。

 主人公:(あれれ、どうしたんだ。思ってた反応と違う。突然怒り出したぞ)

(そうか、図星を指されて逆切れしたんだな。きっとそうだ。もっと追い込んでやる)

  えええ・・・・

 主人公「高校時代のニックネームを思い出したか。おしゃべりのビッチさん」

もうやめてーーーー!黙ってーーー!

 

 美咲「頭にくるけどここは冷静にならないと。アナウンサーは常に冷静沈着によ・・・」

と、歯軋りしながら怒りをこらえている美咲。そして

美咲「そうか、あなたはマックスね」

と言われ、なんでニックネームを知っているのか尋ねましたが教えてくれず、ご立腹の美咲に追い返されました。

 

 主人公:(大失敗だ。でもどうしてあんなに怒ったんだ。女心はわからないな)

  ・・・私には主人公のほうがさっぱりわからない。

 

 上司の言葉から役所の生活相談課にメガネくんがいることがわかったので、そちらへ向かいます。

松江市役所の生活相談課に到着しましたが、メガネをかけている人が3人もいて誰がメガネくんかわかりません。周りを見渡すと松江だよりという紙が貼られていて、職員の出身高校まで書いてありました。

そんな感じで、都合よく生活保護課の田中耕介という人物がメガネくんであることが判明いたしましたよ。

田中耕介は裏口で捨てネコの相手をしていると職員から聞き、そちらへ向かうと捨てネコと遊んでいる田中がいました。

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 この主人公の横柄さはいったいなんなんですかね・・・

亜弥ちゃんのことを聞いてみると、田中は明らかに動揺しながらも「知りませんね。それにわたしはメガネかけてませんよ。見ればわかりますよね」と言って聞く耳を持ってくれません。

そこで主人公はモノで釣る作戦を思いつきました。

神社のレアアイテムである金のネコのお守りをゲットして、ネコ好きのメガネくんのご機嫌をとることにします。

 

しかし神社でおみくじを買おうとすると、すべて売り切れとのこと。

途方にくれていると、目の前に都合よく首輪に金のネコのお守りをつけた三毛猫がいました。

ネコを捕まえて金のネコのお守りを取ろうとしていると(おい、それ泥棒だろ)、飼い主が現れました。仕方がないので飼い主と交渉する主人公。

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そうして、自分の持っている価値のない三毛猫のお守りとレアアイテムの金のネコをまんまと交換してもらいました・・・

 

さっそく市役所に戻り、まだ捨て猫とじゃれて遊んでいる田中に話しかけると、田中への追求が始まりました。

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主人公「これを持っていたら、片思いの女性との恋愛も成就するぞ。どうだ、欲しくないか?」

まあ渇いた笑いしかでないんですが。

田中のほうは「もらえるんですか?」と興味深々です。

しかし渡さないで、手を引っ込める主人公。

ここから犯人を追い詰める刑事ばりの勢いで、なんとも不愉快な追求が続きます。

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と、主人公が挑発してみると

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とキレながら白状する田中。

挙句の果てに主人公は田中の頭部がカツラだということを指摘する始末。

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あーあ・・・

主人公「お前は頭でっかちのハンパ者だ!金の猫のお守りだって同じだ。猫好きなのに持っていないとは情けない」

ナニ言ってんだ・・・っていう感じでしたが、その言葉に対して田中は

田中「昔は持っていたんです・・・以前は持っていた」

主人公「どうして今は持っていないんだ?」

田中「それは・・・」

主人公「誰かにプレゼントしたんだな・・・?」

田中「はい・・・」

主人公「お前にとってあの金の猫のお守りは唯一無二の宝だ。それをプレゼントするなんて、その人は特別な存在だったんじゃないのか」

そして田中は金の猫のお守りがなくてもだいじょうぶだということを見せるためにプレゼントしたことを白状しました。

 

主人公から2通目の亜弥ちゃんからの手紙を見せられた田中は当時の思い出を振り返り、手紙のメガネが自分であることを認めました。

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主人公「彼女にとって宝物は金の猫のお守りじゃない。お前と一緒に勉強した時間だったようだな」

と、さんざんひどい追求をしておきながら、なにやらきれいなセリフを吐く主人公。

ここで改めて文野亜弥について質問しましたが、「文野亜弥という同級生は・・・いません」と答える田中。

そして証拠を持ってくると言って、田中は15年前の同級生名簿を見せてくれましたが、やはりそこに「文野亜弥」の名前はありませんでした。

名簿をくれるように頼むが、個人情報だからと断られ、仕方なく名簿の名前を書き写す

主人公。いや、書き写しもだめだろう!

田中に怒られながらも全て書き写し、くれてやるよ的な感じで金の猫のお守りを田中に渡し、その場をあとにする主人公であった。

 

というところで2章は終了。

初対面なのにお前呼ばわりとか、なんであんなにひどい言葉を投げつけるのかとか、横柄で無神経な主人公のことが全然好きになれないんですけど、どうしたらいいのでしょう・・・

なんで角川はこんなセリフ回しで発売に踏み切ったのか疑問なんですが!?

この先ももはや不安しかない。

 

 

 

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