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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

√Letter ルートレター 1

PS4とVitaで発売中の角川ゲームス~√Letter ルートレター島根県を舞台にしたミステリーアドベンチャーです。

とうことで、プレイを始めたのですがね、プレイしながらいろいろと戸惑っています。困惑しています。どうしたらいいのでしょう。

まだ序盤までのプレイですが、そんな困惑状況をだらだらと書いてみようと思います。

ネタバレも含むと思いますので注意です。

 

  東京都在住の主人公(33歳)は11年勤めていた設計事務所を辞め、次の仕事の準備中でしたが、実家が改築するということで荷物を整理していると、高校時代に文通していた文野亜弥(ふみの あや)との手紙を見つけました。

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ペンフレンドとはまた古風な感じもしますが、写真まで送りあう仲だなんていいじゃありませんか。しかもかわいい子でヨカッタね。

この文通は、亜弥ちゃんから10通目の手紙の返事がなかったことにより、それきりになっていたのですが、なぜか今になって亜弥ちゃんからの11通目の手紙を発見。消印はないし未開封です。

さっそく開封して、手紙を読んでみると「私は人を殺してしまいました。罪を償わなければなりません。これでお別れです」といった内容が書かれていて、びっくりする主人公。

びっくりしすぎて、まだ会ったこともない亜弥ちゃんに会いに島根へと旅立ちます。主人公33歳、無職でよかった。

 

第一章 始まりの便箋

そうして島根へと向かう主人公。

新幹線の中で、亜弥ちゃんとの文通時代の手紙を読み返してみます。

いったいどんな手紙のやりとりをしていたのか見てみましょう。

まずは亜弥ちゃんからの手紙から。

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「 はじめまして」から始まっているので、これが最初の手紙なんですね。

地元の島根の紹介と友達の紹介ですね。

「私には仲の良い7人のクラスメイトがいます。お坊ちゃん育ちのチビ、運動神経抜群のサル、正義感が強い男前のガリ、優しいデブ、おしゃべりなビッチ、学校一の秀才のメガネ。それにかけがえのない親友

 ・・・・・・

これ悪口だよね!?

「かけがえのない親友」以外、全員褒めてから落としてるよね!?

かわいい顔して亜弥ちゃんってすごい毒舌キャラ!?

そしてそれに対して主人公はどうつっこんだ返信を出したのかというと。

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「俺は友達はいるにはいるけど、友達という上品なやつらじゃないんだ。小学校から悪友で、いわゆるダチです。短期で筋肉自慢のジョージ、偏屈で議論好きのロンパ、お笑い命の笑福亭。ちなみに俺はマックスって言われてる」

と、亜弥ちゃんほどの毒舌ではないけれど普通に友達の紹介返しでした。

いつでも全力という理由でマックスというあだ名とかなんか暑苦しいキャラですね。

まあ、ひと言で言うと、この文通のやりとりの内容ヘンじゃね?!!

 

ちなみにマックスの書いた手紙の最後のP.Sの一文が選択肢になっていて、ここでどの選択肢を選んだかによってシナリオが分岐するシステムのようです。

 

島根へ到着。

駅前で島根のマスコットキャラしまねっこを発見。

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主人公がしまねっこにいろいろ話しかけますが、「・・・」と沈黙しかしていないしまねっこ。なのにまるでしまねっこの心を読んでいるかのように一方的な会話をしている主人公が怖かった。しまねっこも泣いて逃げ出す始末。なにこれ・・

 

手紙の住所へ到着するとそこは雑草の生えた空き地でした。

たまたま通りかかった郵便配達の人に亜弥ちゃんからの手紙を見せて、住所のことを聞いてみると、住所はあっているらしい。

「以前、文野さんの家があったはずなんだけどなにか知らないかな?」とタメ口で郵便配達員に質問する主人公。

それに対し「そう言われても・・・松江に来てまだ日が浅いんです」と答える郵便局員ですが、以前ここに洋館が建っていて15年前に火事で消失したことを教えてくれました。来て日が浅い割りには・・・とかは考えないようにします。

その後、蕎麦屋図書館などで火事のことを調べ、旅館で休むことにしました。

 

旅館の女将さんに15年前の火事や亜弥ちゃんのことを聞いてみると、なんと亜弥ちゃんは25年前に亡くなっているという衝撃の事実を告げられましたよ。 

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 急にホラーな展開に!?

旅館で働いている智子ちゃんも、「あの幽霊が出るっていう噂のお屋敷でしょ」って言ってる。やだ怖い。

女将さんに亜弥ちゃんの写真を見せたら、亜弥ちゃんの通っていた高校を教えてもらいました。

 

翌日、商店街や美術館などで再び亜弥ちゃんの聞き込みをした後、亜弥ちゃんが当時通っていた松江大庭高校へとやってきました。

入口を見ていたら、なんだか変質者扱いされましたよ。

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職員室で取調べを受け、とりあえず無事に帰されました。

帰り際、この大柄の男(渡辺)に亜弥ちゃんのことを聞くと、「文野亜弥はこの高校の伝説の生徒だ。美人で秀才、スポーツ万能、芸術の才能もある。そして、18歳で死んだ悲劇のヒロイン」とのこと。

へー・・・。

そしてやはり亜弥ちゃんは25年前に亡くなったとのこと。

 

旅館に戻ると、智子ちゃんから、BAR中村のマスターが亜弥ちゃんと同級生だったらしいという情報を聞き、さっそくBAR中村へ。

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 イケメンらしいこのマスターの名前は野津さん。

バーの壁には山陰中央テレビの人気女子アナとのツーショット写真が飾られており、常連客が言うには2人は高校の同級生だとか。

マスターの野津さんに、亜弥ちゃんの写真を見せてみると、突然怒り出して店を追い出されてしまいました・・・

 

仕方なく旅館に戻ってこれからのことを考える主人公。

とりあえず亜弥ちゃんの手紙に書かれていた7人のクラスメートを探すことを思いつきました。

そして「明日は亜弥ちゃんに会えるかもしれない」という言葉で一章を締める主人公。

25年前に死んだとさんざん言われている亜弥ちゃんになぜ明日会えると思うのかさっぱりわからん・・・

そんな感じで一章終了。

今のところ迷作の予感しかしないんだけれども!

 

 

 

 

 

 

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