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ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ 7

バロック城にて、ジルバがクレッシェンドにバロックは今後どう動くのかという問いに対し、少し考えさせてほしいと答えるクレッシェンド。

その会話の中で、クレッシェンドは自分のところにもスパイがいるということをジルバに告げます。それは誰かという問いには答えませんでしたが、クレッシェンドは、伝書鳩のメッセージを見る前から、セレナーデがワルツのスパイであることに気づいていたのですね。

しかしそれでも戦争を反対するセレナーデの意見は正しいと思うクレッシェンドは今後の動向に悩みます。

 

クレッシェンドの答えがでるまでヒマなので、ジルバはアレグレット達とともに、トラスティという光について詳しいことがわかるというアリア神殿へ行くことにしました。

 

アリア神殿の最上階に行くと、ポルカを捕まえようとやってきたロンドがいました。

そして行方不明だったファルセットも、クラベスを殺したロンドを追ってやってきました。

アレグレット・ショパンにファルセットを加え、ロンドと戦闘。

またしても毒まみれ戦法で勝利しました!毒サイコー!

ところでこの神殿、最上階に着くまでにモンスターがいっぱいいて戦闘だらけだったのに、ファルセットとロンドは一人で上がってきたのかね!その強さ、同じPTにいるときに見せてもらいたかったよ!

 

第6章 別れの曲

 

アリア神殿からバロック城下町へ戻ると、突然ポルカがぶっ倒れてしまいます。

どうしたらいいのか悩む一同。

きっとポルカのトラスティが光りすぎてるのが原因なのかもしれないなんてことになり、そこで母なるアゴゴならなんとかできるかもしれないだべと提案するサルサ

母なるアゴゴ・・・光るアゴゴ・・・アゴゴアゴゴ

アゴゴってそもそもなんなんだ・・・

トラスティが光りすぎてるの意味もわからん・・・

「母なるアゴゴはアゴゴの森のどこかにいる」とアバウトなことを言うアゴゴの門番姉妹。

とりあえずアゴゴの森へと行くことになりました。

アゴゴの森を進んでいくと、またしもフーガがおり、アゴゴとたわむれていました。

それを見たマーチは「あれは母なるアゴゴです!」と叫びます。どうやってわかったのかわかりませんが・・・普通のアゴゴより大きいからですかね。父なるアゴゴはいないってことですかね。

やはりフーガと3戦目の戦闘になりますが、ここ本当につらかった・・・

わたしの得意技である毒まみれ戦法が全く効かないし、フーガの攻撃は防御をミスるとものすごく痛いし、レベル上げするのに適正な場所にも戻ることができず、こりゃ詰んだなと思いました・・・

何度もやりなおして、結局ショパンビオラ・アルグレットでなんとかなりました。

フーガのHPは低いので、防御さえうまくできればそれほど手こずることもないと思います・・・防御さえうまくできれば・・・・・

フーガを倒すと、母なるアゴゴがフーガを吸い込み、ダークな色へと染まってしまいました。人を吸い込む母なるアゴゴっていったい・・・

母なるアゴゴが怒っている、このままではみんなも吸い込まれてしまう!と慌てるマーチとサルサ。マーチはサルサをうながし、二人でなにやら合体技を繰り広げます。するとみるみる怒りが静まる母なるアゴゴ。

さすがアゴゴの門番!・・・てことでいいんでしょうかね・・・

 

バロック城へ戻り、母なるアゴゴを寝ているポルカの上に乗せると、ポルカに吸い込まれるように母なるアゴゴは消えて、ポルカは目覚めます。

母なるアゴゴいなくなっちゃったけど、アゴゴの森的にそれはおっけーなんでしょうか?!

 

ポルカも無事目覚めたし、クレッシェンドの返事を聞きに行こうと、城を訪れると、なんとクレッシェンドとセレナーデがどこを探してもいないという。

 

クレッシェンドとセレナーデは自ら人質となり、バロックへの侵攻をやめさせようとフォルテへと向かおうとしているのでした。

いつのまにかスパイだったセレナーデさんはスパイではなくなっていました。

「さよならバロック、もうここに戻ることはないだろう」と、バロック城をふりかえりつぶやくクレッシェンド。

そこに流れる章タイトルの「別れの曲」とそのうんちく。

この曲ショパンの曲の中で一番好きですよ。

 

クレッシェンドとセレナーデの目的に気づいたアルグレット達は、二人を追いかけるたため、ワープ装置でたまたま都合よく壊れていなかった目的地であるトゥコーダ地下遺跡へと向かいます