ふんわり魂

ゲームのプレイ日記を中心とした雑記メモです。ネタバレ多めですので未プレイの方はご注意ください。

トラスティベル~ショパンの夢~ ルプリーズ 1

 

 

RPGのゲームがやりたいと思い、中古で安かったからトラスティベルショパンの夢~ルプリーズ」というPS3のソフトを買ってみました。

内容はよくわかりませんが、タイトルからしてショパンの夢の中の世界の物語なのでしょう。きっとそうでしょう。

 

絵が綺麗でなかなか好きな雰囲気。

これは当たりな予感。

オープニングのムービーシーンでヒロインらしき女の子が、なんか高いところから落下しているんですが、落下しながら「彼に届くかな・・私のエアキッス・・・」とか言ってる。

エアキッスといいましたかいま・・・???!!!その落下してる状況で?!

いあ、落下してなくてもエアキッスて!!!

ヒロインの乙女脳に距離感を感じつつ、ゲームは進んでいきます。

 

第一章 雨だれ

テヌート村で暮らす女の子ポルカは、病気で余命がわずかで、この世界では病気だと魔法が使えるらしい。

その魔法で病気は治せないものなんでしょうか・・・

 

リタルダントに到着。

建物のデザインや景色はとても私の好みです。

こんな世界に行ってみたいという現実逃避モードにがんがんスイッチがはいるくらい好みです。

そこでポルカは花封薬の売り子をしますが、そのとき町の住人たちがなにやらケンカをしてしまいます。その住人のケガを治そうと、ポルカが魔法を使うと、みんな怯えたようにポルカから離れていきます。

傷ついたポルカテヌートに帰ると、お母さんは「みんな病気が移ると思っているのよ。本当は移らないのに」と優しくポルカをなだめました。

 

そして、アレグレットとビートという兄弟?に操作が変わります。

この兄弟はリタルダントの住人で、パン屋さんでパンを盗んでは、地下水道で暮らす貧しい子供たちに与えているという、義賊ではあるがパン屋さんにとっては大迷惑な二人です。

地下水道にはモンスターがいて、戦闘しながら進んでいきます。

このゲームの戦闘は、キャラクターひとりひとり順番に行動させていくので、ちょっと面倒に思えましたが、このゲームはいわゆるMPというものがないので、制限時間内でひっさつ技が出し放題です。

地下水道の子供たちにパンを届け、町に戻るアレグレットたちは、この状況をなんとかするために、フォルテ領の領主ワルツに税金を安くしてもらうように頼みにいこうという話をします。

 

地下水道で知らないうちにモンスターの写真を撮っていたようで、お店で買い取ってくれるとのこと。全てゴミのような写真で1Gで買い取られました。

どうやら戦闘中に攻撃のつもりで押しまくってたビートのビビッドショットという技が、写真を撮る技だったようで・・・技の説明くらいちゃんと読まなくてはいけませんね!

 

その頃、崖から夜景を眺めていたポルカは、「この夜景は以前のほうがきれいだったような気がする」とつぶやきます。

そこへ突然ショパンが現れ、「そうです。昔はもっと綺麗だった」と言います。

初対面なのに二人は意気投合し、ポルカショパンに「見せたいものがある」と言って森へ誘います。

 

こんな夜中に知らない男の人と森へ行っては行けませんよ!あなた!もう少し警戒したほうがいい!

 

天花の森の奥に着くと、フォレストボアというボスと戦闘に。戦闘後、パーティクラスがLv2になりました。うわ、これだんだんと難易度が上がっていくシステムなんですね。

しかももうLv1には戻れないんですねーーー!

 

ポルカショパンに見せたかったのはこのボスがいたところに咲いている花で、これは別名:死灯花というそうで、ポルカはこの花のように皆に忌み嫌われていても、人々の役に立ちたいと話します。

そしてフォルテの領主のフォルテに、鉱封薬の生産を減らしてもらうように頼みに行くことを決意し、ショパンとともに村を出ます。

 

アゴゴの森で、よくわからない理由でフーガに襲われたポルカショパンは、アゴゴの村のマーチという女の子に介抱されます。

そこへアレグレットとビートもやってきて、目的が同じなことを知り、4人は行動を共にすることになります。